シンプルな考え

シンプルライフに憧れる!でも買うために捨てるのは違うと思う。

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こんにちは、くまみです。

大掃除シーズンということもあり、不用品について考えてみました。

不用品がないお宅って存在するのでしょうか。

不思議ですよね、欲しくて買った物なのに、いつの間にか邪魔な存在へと変わってしまうなんて。

不用品出さないようにするためには、買わなければいい

わたしは、自他共に認める物欲の塊オンナです。

買い物に出かけると『あ、これイイ♪』と、いとも簡単にときめいてしまいます。

一目ぼれ、日常茶飯事です。

いいえ、ときめいてしまっていました、日常茶飯事でした。

そう、過去形です!!!

誰でもそうかもしれませんが、わたしは好きなものだけに囲まれて生活したいとの思いがあります。

30歳を過ぎて自分の好みが定着し(遅すぎますが…)、わたしの暮らしに合うか合わないかの判断基準が持てるようになりました(いや、だから遅すぎるって…)

もともと、「長いものには巻かれろ」的な考えと「みんなと同じにしとけば怖くない」的な考えがあり、自分の意思を表現することが苦手です。ただし相当な頑固です。

流行りものに飛びついては失敗!ということを何回繰り返したこでしょう。

学びましたよ、やっとこね。自分の軸を持たなアカンって。

揺るがない軸を持っていますか?

ファッションに関しては、好きな形、好きな素材、似合う色、似合う形。

インテリアに関しては、長年好きなもの、流行りすたりのないもの、必要なもの。苦手なもの。

この基準が明確になりました。

今はこの軸があるので、無駄なものは買っていないつもりです。

実はこの軸、夫がいなかったら今もグラグラしていたと思います。

私の夫は物持ちが良いです。本人は、まだ使えるから~と言っていますが、高校生ぐらいから好みの変化がないそうです。

そんな夫を見習い、グラつかない軸を自分の中に建てました。

シンプルライフ=無駄をそぎ落とした生活ですよね?

そんな、30歳を過ぎてから、ほっそい軸を立てたばかりのわたしが言うのもアレですが、思うことがあるのです。

シンプルライフを謳っている方の中には、新しいものがほしいから古いものを捨てると自身の生活を紹介している方がいらっしゃいます。まだ使えるけど、生活をシンプルにしたいから1個手に入れたら1個手放すとおっしゃっていました。

わたしにはなんだかなあと思えるのです。確かに生活空間はシンプルにできているけれども。

この方は自分の軸がないのではないかと思うのです。その捨てられた物たちの山を見てシンプルと言えるのかと考えてしまうわけです。

穴が開きやすい靴下やストッキングなら話は別ですけどね。

本当にお気に入りのものを長年愛用する、これが私の目指すシンプルライフです。

【捨てる】ではなく【売る】【譲る】という選択肢もある

そんなこんなで、この年末は一度はときめいた物たちとのお別れをしています。

ゴミとして廃棄するには簡単ですが、罪悪感に耐え切れなくて主にフリマサイトに出品しています。

もしくは、友人が欲しいと言えば譲っています。

売れ残りが一部屋を占領していて、なんだかシンプルライフとは程遠い空間になっていますが、これは一目ぼれという名の単なる物欲魂で買ってしまった自分への戒めです。

新しいものが欲しくなった時に考える事、やってること

値段を調べたり、すぐにお店に行くことはしません。

まずは、具体的に考えます。

新しいニットが欲しいなと思ったら、色、形、素材、デザインなど具体的に想像できるか。また、手持ちのどの服にも合わせられるか、これをクリアしてからお店に行きます。

お店に行ってピンときたものを買う、これ物欲魂に火がついてしまう買い方です。雰囲気で買ってしまいます。「お客さんにお似合いですよ~」に負けてしまいます。

具体的に欲しいものが決まっていると、それに近いものしか目に入ってこないです。

まずもって、欲しいものがないときにお店に行かないようにしています。物欲が小躍りしてしまいそうなので。

さいごに

わたしの目指すシンプルライフで心掛けていることはこちらです。

  • 新しいものを買うということは、物が増えることと自覚する。
  • 一目ぼれには騙されない、一瞬のときめきを信じない。
  • 揺るがない軸を持つ。

シンプルライフはエコに繋がるなんて、そんな大それたことは言いません。

ただ、気持ちよく暮らしたいと思うのです。

では、また~☆

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