シンプルな考え

わたしの新しい試み。○○を書き出すことをやめました!

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こんにちは、くまみです。

わたしは、物欲の塊です。

家を一歩出てしまったら、手ぶらで帰ることは困難です。

そう『手ぶら困難女』です。

いや、手ぶら困難女でした。

何故、過去形になったかというと、ある習慣をやめたからです!

欲しい物リストはもう作らない!書き出すから欲しくなる!

手ぶら困難女の過去を持つので、今でも物欲はあります。大いにあります。

ただ、考えないと浮かんでこないぐらいボヤ~ッとしている。

欲しい物リスト

学生時代から、わたしは気づくと欲しい物を書き出していた。

なので、このリスト通りの物を見つけると即買いです!

すごい!理想通りのものがこの世にあったなんて!!

これは、一期一会!!

このチャンスを逃すまい!!

誰かに買われてしまう前に!!

と、脳が一瞬にして買い物モードに切り替わり、気がつくともう手中に入っているっていう。。

欲しいものリストは、常に最新版が存在する

リストというだけあって、書き出してあるものは1つではない。

常に10個ぐらいは書き出してある。

1つ、また1つとリストから欲しい物が消えていくと、また新たなリストを書き出したくなる。

あれも欲しい、これも欲しいと、気になっているものを片っ端から書き出す。

そして、早く手に入れなきゃな~なんて自分のなかで闘志を燃やしたりしていた。

文字に起こすと記憶に残る

欲しい物リストの怖いところはまだまだある。

欲しいものを頭の中で描いているだけならば、時間が経てば忘れていくのだと思う。

でも、文字にしてしまうので、しばらくの間、頭の中から離れない。

まるで試験勉強のよう。試験勉強って、大事なことは書くと記憶に残りやすい。

リストにあるものは買わなければいけない

リストに書き出したものは、手に入れて、リストから消していく。

新しいリストをかき出すために、さっさと手に入れたいなと思うようになる。

リストを書きたくてモノを買っていたのか、本当にその物が欲しいのか、もう何がなんだかわからない。

書くことを断ってみて、変化はあったか?

ありました。顕著にありました。

何といっても、手ぶらで帰宅することができるようになりました。

そんな大げさな…とお思いでしょう。

手ぶら困難女から脱出できたのです!

いや、だからと言って、物欲がきれいさっぱり消えたわけではありませんよ。

欲しい物はあります。

リスト化していないので、欲しい物の色形が具体化されていないので、衝動買いがなくなりました。あ、いいな♪と思っても、私の欲しい物は本当にこれで合っているかな?と慎重になりました。

『今は買わなくても大丈夫』と思える心の余裕ができました。

さいごに

わたしは、同じカテゴリー内で似たようなものを買ってしまうと、以前欲しくて買ったものがかすみます。

ビックリするほど魅力が無くなる。

『欲しい物』と『今の暮らし』とを照らし合わせて買わないから、そんな事が起きてしまうのだろう。

欲しいか、欲しくないかでは無い。

必要か、必要じゃないか。

ここまで書いておいてアレですが、この秋冬の服は少しだけ新調したいなと思っています。結局買うのかい!とお思いでしょう。

ええ、わたしも思っていますよ(笑)

大丈夫、リストアップはしないし、気安く駅ビルに入ったりはしないから。

買うチャンスが無いまま、季節が変わってしまうかもしれません。

それならそれで良し。

では、また~☆

 

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