シンプルな考え

【シンプルライフ】服を手放すことに迷ったら、私はこうしています

2018-10-13

くまみです。

家族を説得させてまで、物の数を減らさせるべきでしょうか?

結婚してから、私主導で、ある程度は手放してもらいました。

ですが、ここにきて、強引な手放し方で良いのかな?と思い始めました。

服を手放すことに迷ったら

私は、選抜された、お気に入りのものだけに囲まれて暮らしたい派。

対して、夫は、今は好きでなくても、昔好きだったものはぜ~んぶ取っておきたい派。

夫のものを「捨てたい!捨てたい!」と言い続けている妻って、どうなんだろうと自分でも思うのです(笑)

でも、使いもしない、見もしない物を置き続けていることには理解はできません。

夫の服は、夫の財産

それは分かっているつもり。

わたしが口出ししちゃいけないのだけれど、捨てないにも関わらず新しいものを買ってくるから、物は増える一方。

実は、収納エリアには余裕はあるのです。まだまだ入るといえば入るのです。

でも、ハタチそこそこで買った服を30半ばを過ぎた人が着たら似合うはずもなく。

長年収納しっぱなしなので、カビが生えているんです。

これでもまだ着る予定があるのかな?

それもそれで正気か?

と不安になりますが、昔は似合っていたからという理由で捨てないのならば、現実を知ってもらうほかありません。

写真を撮る

服の取捨選択はこれに限ります。

写真を撮って客観的に自分を見る。

わたしの場合は鏡で確認するのではダメなんです。

鏡だと、動いた一瞬の角度が良かったりして、あれ、まだ似合うじゃんとか思ったりしちゃう。

写真が一番真実を映し出してくれる気がする。

夫が持っている、志茂田景樹さんのような個性的な服たち、この方法で現実を伝えようと思います。

わたしは着用しているところを見たことはないです。アレらを着ているところを見たら、きっと結婚には至っていなかったかと。。

この方法で、伝わらなければ諦めます。

さいごに

暮らし系ブロガーさんの話を聞くと、

  1. まずは徹底的に捨て去る
  2. その次に新しいものを買うために、手持ちの中で不要なものをわざわざ見つける
  3. それらを経験して、やっと自分の暮らしの適正量が分かるようになった

とおっしゃる方が多いです。

2については『断捨離ハイ』になっていただけだと振り返っていました。

捨て去ることが目的にならないように、自分の考えだけに固執せず、相手の考え方にも寄り添わなきゃいけないなと思いました。

では、また~☆

 

 

 

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