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【シンプルライフ】出汁取りの手間を省く

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こんにちは、くまみです。

4歳の息子が大の味噌汁好きなため、毎日の味噌汁作りが欠かせない。

離乳食作りをきっかけに、顆粒だしを使うことをやめて、鰹節や煮干しを使って出汁をとるように。

【シンプルライフ】実家帰省で手に入る味噌と野田琺瑯の容器

手間を掛けずに出汁をとる

味噌汁に使っている出汁は2種類。

煮干しだしと鰹だし。

どちらか一方だけでも良いのだけれど、どちらも捨てがたいため両方採用することに。

煮干しだし

煮干しは腹を取り除かないと臭みが~とか、雑味が~と言われているので、良く分からないまま取り除いてきた。

が、残念ながら、わたしはそんな繊細な違いが分かるような舌は持ち合わせておらず(ノД`)・゜・。

そして、腹と頭を取った煮干しをパックに詰めてストックを作るという作業をやってきたけど、なんだか無駄な気がしてきて簡略化することに。

パックに詰めないと、多少、煮干しの皮?破片が入ってしまうけど気にしない!

実際に食べるときも、特に気になるときはない。

今は、腹も頭も取らずに、そのまま水にドボン。

1晩くらい浸水させて、容器から水分だけ鍋に移す。

蓋を少しずらして……、

煮干しが飛び出ないように注意しながら、最後の最後まで。下の方に旨味が沈んでいる気がして(笑)

『煮出す』という作業は当たり前かと思っていたけれど、やらなくても十分に旨味が抽出できた!

かつおだし

離乳食の頃は、沸騰した水に鰹節を入れて……から始める丁寧な出汁取りをやってきた。

それはなぜか。

息子に繊細な出汁の味を覚えてほしくて。

うまいだろ?これが日本食だよ!!!みたいな。

離乳食の完了期を終えて、だいたい大人と同じものが食べれますよ!ってなったとき、このメンドクサイ作業はいつまで続けたら良いモノか・・・と一気に億劫になってきた。

かと言って、顆粒だしよりも天然だしのほうが旨いことを実感しちまった私がいる。

そこで初めて手を出したのが、だしパック。

今使っているものは塩分添加されているもの。

本当は塩分不使用が望ましいのだけれど、近くのスーパーで手に入らないのだからしょうがない。

塩分過多が気になるけれど、味付けに使う調味料の分量を少なめにすることでカバーできる。

かつおだしを使うのは離乳食の中期以降

離乳食の初期は植物性のだしを使うのが◎

かつおだしは魚=動物性なので、昆布だしを使用することがオススメ。

『かつおだしパック』として売られているものは、鰹以外にもサバなどが原材料に使われている場合が多いので食物アレルギーに要注意。

さいごに

今は、この方法で落ち着いているけど、これさえもメンドクサイな!って思うようになったら顆粒だしに戻すと思う。

料理は『丁寧な手仕事』なんて言われている。

わたしの持っている力には限りがあるから、その全てを料理に注ぐわけにはいかない。

そして、毎日のことだから力尽きないように、ゆるくゆるく続けていきたい。

では、また~☆

 

 

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