キッチン

ぺティーナイフ13㎝は最高の使い心地。グローバルの包丁の使用感レポ

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こんにちは、くまみです。

グローバルの包丁に変えてしばらく経ち、私なりに思うことがあったのでレポします!

それまで使っていた包丁はこんな感じです。

16年使ったmy包丁と100円包丁を手放す

牛刀20㎝ ペティーナイフ13㎝ スピードシャープナー

ちょうど、欲しいものがセットになっていたので、こちらの3点セットを購入!

ステンレス製の持ち手一体型構造

キッチンで使う小物は、やっぱり『継ぎ目の無い一体化構造』が使いやすい。

刃と持ち手部分は、段差がなく、滑らかにつながっている。

これは洗いやすいので、衛生的に使える。

そして、錆びにくいステンレス製。

洗った後放っておいたり、調理中に食材が付いたまま放っておいても大丈夫。

これが助かる!

ハガネの包丁は、すぐに食材を洗い流さないと、直後から錆が出現していました。

包丁が錆びないので、その錆が食材に移ることもない~!

牛刀20㎝

メインに使う包丁です。

牛刀派と三徳包丁派に分かれるけれど、今までと同じく牛刀をチョイス!

メインで使う包丁は大きいほうが良いと考えている私。

調理の仕事をしていたときは、刃渡り30㎝ほどのものを使っていたので、刃渡りが短い包丁は使いにくい。

切れ味に問題はない。

でも以前は、ハガネの包丁を使っていたためか、比べると、最高の包丁だな、これは!!とは思えない。

いや、悪くないんだけれども。

そう、切れ味は悪くない。

じゃあ、どこがイマイチな点なのかというと重心。

もう少し刃のほうに重心を寄せてくれたら切りやすいんだけどな~と私は思う。

刃のほうをズシッと重くしてくれたら、もっと軽い力で切れそうなのにな~と思う。

きっと、慣れればそんなこと思わなくなるのだろうとも思うけれど。

今までハガネの包丁を使っていて、お手入れに疲れ切ってステンレス製のグローバル包丁の購入を検討している方は、その点を頭に入れておいた方が良いかと思います。

ぺティーナイフ13㎝

これ、すんごい持ちやすいです!!

果物や野菜の皮を剥くときに、ウワ~ッて感動するぐらい持ちやすい。

持ちやすいから皮むき作業がはかどる、はかどる!

一般的なぺティーナイフよりも、刃の近くを持てる気がする。

ここの窪みの角度が良いのだと思うけど、握ったときにジャストフィット。

ここが角ばっている包丁の場合、ずーと握っていると手が痛くなってしまうけれど、これはカーブを描いているためか全然痛くならない。

一般的なぺティーナイフと比べると、こんなにも角度が違う。

初めて見たときは、なんだか変な形だな~って思ったけれど、握った時にちょうど良くなる設計だったのですね!

スピードシャープナー

購入してからまだ1か月程度なので、切れ味は全く落ちていないと感じていました。

スピードシャープナーも使ってみようかなと思い、千切りをする前に使してみました。

いつもより、大根が薄く切れている気がします。

まっすぐ刃が入っていくのが分かります。

砥石と違って、コツ不要なところが助かる!

砥石の場合、力の入れ具合や、刃の角度が悪いと、時間を掛けて研いだはずなのに、全く刃がついていなかったということが起こりますが、これはそうはならない。

砥石ほどの効果は無いので、刃こぼれや切れ味が悪いと感じたらメンテナンスに出そうかなと思う。

さて、このシャープナーには、引っかけるための穴がありません。

引き出しに収納するしかないな~と困っていたのですが、ピンと閃き、このように収納することにしました。

マグネット付きのフックがちょうどよくはまったので、包丁ゾーンの側にスタンバイさせることに成功!

さいごに

グローバルの包丁が気になっているけど、まずは1本買おうかな~って思っている方がいたら、私はぺティーナイフを強くオススメします!

いつまで研がずいけるか楽しみです。

では、また~☆

とりあえず1本使ってみたい!という方にはぺティーナイフをオススメします!

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