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シンプルな考え

【シンプルライフ】こだわりを捨てる。眉メイクに使う道具は1つだけ

こんにちは、くまみです。

眉毛の描き方1つで顔の印象って変わりますよね。良くも悪くも。

眉毛を細くすることにはまった中学時代。

当時抜きまくっていたせいか、いまだに不毛なエリアがあります。後遺症?

生えて欲しいところには生えてこないのに、生えて欲しくないエリアにはしぶとく生え続ける。

今日は眉メイクについてのお話です。

グラデーションの有無って、ぱっと見で分かりますか?

眉毛はパウダーを使って、グラデーションを付けると◎

眉マスカラを仕上げに付けると『ナチュラル感』が出て◎

この辺りの言葉、テレビでよく耳にします。

眉毛をいじる時点でナチュラルではないからな!

これ、とても言いたかった。

ナチュラルていうのは、元々の眉毛を加工していない人なのでは?と思うのです。

重要なのはアイテムではなく、見る側の知識

今までは、眉ペン+『グラデーションが作れる』というパウダータイプのアイブロウを駆使していました。

ですが、疲れました。

たかが3色ですが、ここのエリアは単色使いをして~、眉山はフンワリとさせたいから2色を混ぜて~……。

写真にはないけれど、毛並みを整えるブラシも持ってた。(もう捨てたけど…)

単色使いと混合使い、その差に気づける一般人はいるのか?

メイクしている自分でも分からないよ!!

きっと判別できるのは、メイクについて知識のある層だけなんじゃないかなと思ったりする。

最近の眉メイク

もう、これ1本です。

これは、3つのパーツに分かれています。

  • 眉ペン(アイブロウペンシル)
  • パウダー
  • ブラシ

ですが、実際に使っているのはペンとブラシのところだけ。

パウダーとか、使っても使わなくても私には変化が分からない。

ほんの~り、うっす~らという出来上がりを求める向きなのかな。

パレットタイプのパウダーってさ……

わたしが使っているのは濃淡の異なる3色が入っているもの。

どうしても、全色が同じタイミングでなくならない。

グラデーションをつける目的で買ってるのに、どれか1色無くなってしまうと成り立たない。

みんなはどうやって使い切っているんだろ。。

アイシャドーにも言えることだけど、パレットものは、1色ずつのリフィルが用意されていると使いやすくなると思う。

さいごに

自分がまだ20代だったら、判別できないだろうが関係ない!自己満でトコトンこだわって自分の顔を仕上げていたと思う。

でも、もう30代半ば。

着飾りたい相手がいるわけでもなく(夫、ゴメン!!)、表舞台に出るような生活をしているわけでもない。

スッピンより良ければいいじゃ~ん(*‘∀‘)

っていう境地まできたため、メイクに対しても以前ほどの拘りがなくなったのかもしれません。

今回は眉に関するアイテムだけですが、手持ちの数を減らしたことで、メイク時間も減らせました!

いや~、シンプルって素晴らしい。

では、また~☆

 

 

  • この記事を書いた人

くまみ

1983年長野県上田市生まれ。 都内下町エリア在住。 1つ年上のオットと、2014年と2019年生まれの息子の4人家族。 『暮らしやすい家』をコンセプトに、わが家の暮らしを綴っています。本業は管理栄養士。

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