シンプルな考え

【シンプルライフ】洗剤一本化を断念!それぞれ専用洗剤に戻す

投稿日:

こんにちは、くまみです。

ナチュラルな暮らしに憧れているワケではありませんが、暮らしの無駄を省こうと考え出した時に専用洗剤を持つのをやめようと思いました。

  1. 食器用の中性洗剤 → 液体せっけん
  2. 手洗いせっけん → 液体せっけん
  3. お風呂の洗剤 → 重曹+液体せっけん
  4. トイレの洗剤 → クエン酸水
  5. オシャレ着洗い → 液体せっけん

に切り替えていました。

しかし、これら全て専用洗剤に戻すことをココに宣言します!!

使っている液体せっけんは、大人気のパックスナチュロンです。

いつも使っているドラッグストアには置いてないので、電車に乗ってわざわざ買いに行きました。

1、食器用中性洗剤→液体せっけん

即日挫折(笑)

流しても流しても取れないヌメリ。

やっぱり私には、泡立ちが良くて泡切れの良い、キュキュットが好きです。

2、手洗いせっけん→液体せっけん

これまた即日挫折(笑)

手に残る独特の香り。やっぱりキレイキレイが好きです。

3、お風呂の洗剤→重曹+液体せっけん

今も続けていますが、充填分がそろそろ終わります。

夫からは、泡立ちが悪くて…と言われており、私は私でニオイがちょっと…と思っているので、バスマジックリンに戻します!

4、トイレの洗剤→クエン酸水

これは、やめるか続けるか迷っているというのが正直なところ。

クエン酸のニオイがどうも苦手なので、トイレ掃除がちょっとしんどいのです。

ただ、クエン酸水を使うようになってからは、シャワーノズルに汚れが付かなくなった感じがするんですよね。

しっかりと比較したわけではないので分かりませんが。

一旦、トイレクイックルを使ってみて、これでは汚れが落ちないな…と思ったら再びクエン酸水に戻しましょうかね。

うん、それが良い。

5、オシャレ着洗い→液体せっけん

これまたニオイがダメです。

洗濯物が乾くと多少ニオイは落ち着くのですが、ゼロにはなりません。

エマールが好きです。

それぞれの専用品を持つことは苦ではない

専用洗剤は管理が大変!とか、収納に場所を取る!とかの意見を見て『そーだな、専用洗剤を持つのは非効率だ』と思い、なんの信念もないままに始めた、なんちゃってエコライフ。

そもそも、収納場所に隙間がないほど在庫を抱えていたわけではなかった元の生活。

食器洗剤は無くなると非常に困ることになりますが、お風呂やトイレの洗剤は1日位なくても全く困りません。

水洗いするだけでも、やらないよりかはマシになると思っています。

手洗いせっけんは、食器用の中性洗剤を薄ーーーーーくして使えばどうにかなるでしょう。(現に、生肉や生魚を触ったあとは中性洗剤で洗っている。。なんとなくきれいになる気がして…理由はありませんが)

独りよがりのシンプルライフ

こんなことがありました。

夫は、自家製お風呂洗剤が嫌だったようで、中身が終わっても教えてくれませんでした。(我が家では、最後に入った人が風呂掃除をするルールです)

そのタイミングでバスマジックリンに戻していれば良かったのですが、『シンプルライフ=専用洗剤は持たない』という偏った考え方に支配されていた私は、スプレー容器満杯に補充してしまいました。

嫌いだから使わない→使わないから固まる→たまに使おうと思うと固まっていて出てこない→いつまでも減らない。

この無限ループ。

一本化?オールラウンダー?

忘れるところでした!

そんな我が家でも、一本化している洗剤がありました!

一本化というか、オールラウンダーというか。

きっと後者のほうがしっくりくる感じがします。

風呂釜洗浄、洗濯槽洗浄、洋服の漂白(主に子供の食べこぼしに)、食洗機での食器洗いはオキシクリーンで行っています!

これは、何かと何かを合わせる手間もなく、サラサラ~と振りかけるか、お湯で溶くだけので、今後も続けていく予定です!

さいごに

シンプルライフの基準は人それぞれ。

『こうしなければいけない』『こうするべきだ』という考えを捨てたときに答えが出ました。

今の我が家には、専用洗剤を持つほうが暮らしやすい。

半年ほどかかりましたが答えが出て良かったです。

では、また~☆

検索では見つからないリアルに役立つノウハウが探せるメディア【もの、ごと。】さんに掲載していただいております

-シンプルな考え

Copyright© くまみいろ , 2019 All Rights Reserved.