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【管理栄養士が教える】作り置きおかずの食中毒対策!

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こんにちは、くまみです。

ワーママが週末に行う家事に『来週分の作り置きおかずを作る』がデフォルト化してきました。

作り置きおかずのレシピ本も沢山出ているので、楽しみながら作ることができますよね!

…というのは建前で、このメニュー先週も作ったな~とか、もっと楽チンなメニューないかな~とか、休日はゆっくり休みたいな~とか思う時が多々あるというのが本音です(笑)

ところで、食中毒対策していますか?

  • 料理前は手を洗う
  • 新鮮なうちに食べる
  • 良く加熱する

などなど大切なことはたくさんありますが、もうひとつ大切なことがあります。

それは、調理後の温度管理

調理中に食品内部の温度をしっかりと上げることも重要ですが、調理後は温度を一気に下げるということが大切です。

なんだか、今日は管理栄養士っぽいことを発信できている感じですね( *´艸`)アハハ

私が行っている温度管理方法はコレ。

冷蔵庫に入れる前に保冷剤の上に置いて冷ます!

はい、誰でも出来ます!

保冷剤はおそらくどのお宅にもあるんじゃないかな~と思いますが、どうでしょうか?

カチカチにならないアイスノンが置きやすいですよ。

冷めるまで常温に出しておくのは危険

調理後、フライパンや鍋から保存容器に移し、その後冷めるまで常温放置させるのは超危険!

20℃~50℃ぐらいの温度帯は細菌が増えやすい温度なので、その温度帯を一気に通過させることが重要です!

すぐに冷蔵庫へ入れると、庫内の温度が上がってしまうので、その前段階として保冷剤で冷ますことをオススメします!

保冷剤は氷のようなものなので、冷蔵庫に入れるよりも早く温度を下げることが出来ますよ!

厚生労働省のHPがとってもわかりやすいのでどうぞ~!

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/

では、また~☆

 

 

 

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