キッチン

【柳宗理】は評判通りの使いやすさ!我が家のバターナイフの歴史

2018-04-11

 

こんにちは、くまみです。

皆さんお宅の朝食はパン派ですか?ごはん派ですか?

我が家は両方です(笑)

食パンを良く食べる我が家にとってバターナイフは必需品。

我が家のバターナイフは全部で4種類

 

なんでも良いと言ったらそれまでだけど、毎日使うものだから使いやすいものを!!と追い求めていたら全く違うタイプが4本も揃ってしまいました。

写真の上から順に紹介します。

その1:無印良品のバターナイフ

これは、私が1人暮らしを始めた時に購入した1本です。

ですので10年以上前のものですね。

ステンレス製なので、それほど古く感じません。まだまだ使えそうではあります。

が、使い心地が可でもなく不可でもなくという感じです。

なんとな~く他のものが使いたくなり、お蔵入りとなりました。

その2:木製のオサレなバターナイフ

木製のキッチン用品に凝ってた時代に購入した1本。メーカーはわかりませんが、どこかのワイナリーで一目ぼれをして購入しました。

木製のモノって、温かみがあって、食卓がお洒落い見えますよね。

冷蔵庫から出したばかりのバターはとても固く、金属よりも頼りない木製のバターナイフで削るのはとてもとても時間が掛かりました。

慌ただしい朝に力を入れすぎないように、ゆっくりゆっくりバターを削る作業は無理でした。。

マーガリンならば問題なく使えたかもしれません。

さらに持ち手部分が細すぎる物は、握るときに力が入れにくいということが勉強になりました。

その3:日経MJに紹介されたバターナイフ

合羽橋に行った際、ひと際目立つお洒落なキッチン用品店で出会った1本。

バターの表面をスルスル~と滑らすと、クルクル~とバターが削れて出てくるタイプです。

『日経MJに掲載されました!』とPOPが付いていたため即購入を決めた私。

硬いバターも削れると書いてあったのですが、う~ん…そうですかね?まあ、削れるといえば削れるけどけっこう力が必要よ?というのが感想。

ひとこと言わせていただけるのならば、持ち手部分が角ばってて痛い!とても痛い!

その4:柳宗理のバターナイフ

いや~、安定の柳宗理さんですわ。

以前から気にはなっていましたが『…どう見ても普通過ぎるでしょ、このバターナイフ。形に工夫とか無いの?』という気持ちでした。(大変失礼)

私の独断で、カトラリーを柳宗理で揃え始めてから、なんとなくバターナイフも気になるな…良いかどうかは怪しいところだけど(とっても失礼)、という気持ちになり購入。

結果、買って大正解でした!!

硬いバターでもスルスル~とナイフが入っていくんです!塗るときは丸い側を使っていますが、すんごい塗りやすい!バターを切り出すときも、塗るときもほとんど力を入れないので手が痛くないんです!!

ついに出会った~(*´▽`*)という気分です。

余談ですが・・・

使わなくなったバターナイフたちはメルカリに出すか、実家にあげるか、どちらかにしたいと思います!

さいごに

私の一押しは柳宗理!

バターナイフを始めて買う人、買い替えを考えている人に強くオススメしたい1本です!

お値段、そんなに高くないですよ(●´ω`●)

 

検索では見つからないリアルに役立つノウハウが探せるメディア【もの、ごと。】さんに掲載していただいております

-キッチン

Copyright© くまみいろ , 2019 All Rights Reserved.