くまみいろは、心の中ダダ漏れの雑記ブログです。毎朝8時半頃の更新なので、家事の合間や通勤中にどうぞ。コメントのお返事は記事させていただくことがあります

暮らしのキロク

ズボンのボタンが吹き飛んだことがある私が、新しい服を買った時に必ずやっていること

新しい服を買った時に、必ずやることがあります。

それは予備のボタンを洗濯表示タグに縫い付けること。

ボタンに関して悲しい過去を持つので、本日はその話と共にお届けします。最後までお付き合いください。

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わたしはズボンのボタンを吹っ飛ばしたことがある

裁縫道具はリビングの収納庫の中

皆さんは、パンツ(ズボン)のウエスト部分のボタンが吹き飛んだことはありますか?

わたしの体型、今では中肉中背ですけど、以前はもっとポッチャリとしていたんですよ。パンツは「大きいサイズ」のほうにいかないと履けるサイズがなかった……そのくらいのポッチャリ具合でした。

おやつにピーナッツバターを塗った食パンを1斤食べてました(しかも連日!)
くまみ

だからというか、それ故というか、パンツのボタンが吹っ飛んだことがあるんですよ!そんなのは漫画の中の出来事だと思っていたけど、現実にも起きるんですよ〜。笑

その時に、買った時に付いてくる予備ボタンは捨てずに残しておこうって心に誓ったんです。それ以来、クッキー缶にポイポイと入れて保管する習慣が付きました。

この習慣、その後15年ほどやり続けていました
くまみ

その結果、当たり前だけど、どの服のボタンか分からない……、もう手放し済みの服のボタンなのかもしれない……というボタンが山のように溜まっていきます。

予備ボタンを洗濯表示タグに縫い付ける

ボタンが付いている服だったら、たいてい付いてくる予備のボタン。

わたしはコレを洗濯表示タグ部分に縫い付けます。

わたしが暮らしの中で針と糸を持つのは、この瞬間だけ!

たぶん、もう波縫いは出来ないと思います……
くまみ

この日は、子どもたちが寝た後、静まり返ったリビングで全集中して縫い付けました。たぶん上手い人なら30秒かからずにできるんだろうな〜。

このひと手間のおかげで、ボタン保管場所が不要になるし、いざという時はすぐに使える!

子どもたちとオットの分もやっています!
くまみ

学校で使う布バッグなどの制作はママ友に外注し、その他ゴムの入れ替えなどはオットにやってもらってます。

わたしの不器用さ加減のほどは、折り紙で鶴を折る時にクチバシとか足の先端をスッと細く折れないぐらいです。

指先の感覚はしっかりとあるけど、細かい作業はできないの
くまみ

▼腰回りをスッキリと見せてくれるスカート

さいごに

縫い終わった最後の「玉止め」がこれっぽっちも上手くならないんです(T_T)

毎度毎度、糸がびろ~んってなっちゃってビシッとなってくれないの。

どなたかコツを教えてください(切実)。

それでは☆

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くまみ

くまみ

暮らし探求家。
長野県生まれ、都内下町エリア在住。
オットと息子2人の4人家族。
『シンプルに心地よい暮らし』をコンセプトに、わが家の暮らしを綴っています。
本業は管理栄養士。

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