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ラクな片づけ、ゆるい家事

家じゅうに存在する「デッドスペース」は、あえて活用せずにそのまま残す

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まず始めに、わたしは細かい作業が苦手です。そして手間が掛かることも苦手です。

掃除ネタを書くことも多いけど、きっとわたしは掃除は好きじゃないんだと思う。

そんな性格のわたしですが、家の中はそこそこ清潔な状態が保たれています(と、思っています)。きっとコレの違いない!という理由にたどり着けました(*´∀`*)

今日は掃除関係のお話です。お付き合いください。

わが家にはデッドスペースが沢山ある

壁と棚の隙間とか、家具と家具の隙間とか、活用することが難しい隙間ってありますよね。わが家にはたくさんあります。

まずキッチン。

この踏み台はここが便利で退かせない。。

冷蔵庫と壁の間に15cm程度の隙間があります。数年前のわたしだったら、15cm幅の収納グッズを買っていたと思うけど、今はポッカリのままにしています。

続いて洗面所。

ピッタリサイズの収納ボックスではなく、ちょっとだけ余白が残る程度の大きさのボックスを置いています。

さいごにリビング。

キャビネット周辺がデッドスペースだらけです。右も左も下も裏も、中途半端な隙間だらけ。。

デッドスペースは埋めない・置かない

「デッドスペース対策に!」と書かれた商品が売られているけど、そういう商品を買ったことがないです。デッドスペースでさえ、収納エリアにしてしまおうという画期的な商品たち。

15cmの隙間にも楽々入る!とか謳われているやつ
くまみ

動かすのが大変は大きな家具の下や後ろは掃除することはほぼ無いけれど、デッドスペースは掃除ができるスペースだと思って、あえてそのままの状態をキープしています。

中途半端な状態だなって感じるヒトも居ると思う、でもわたしの目には「掃除しやすそうな空間」っていう感じに映ります。

棚の中も隙間が大事

ギッチギチに詰め込まないほうが使いやすいと思っているのは、目に見えている場所だけではなくって。棚や引き出しの中も、そこそこ隙間があったほうが使いやすいと思っています。

カッチリと、キッチリとした状態をキープし続けるのって、並大抵の努力なんかでは難しい。そんなところに労力を費やしたくないから、ザックリと収納しています。

「そこそこユルイ」がちょうどイイ
くまみ

ザックリ収納のイイところは、取り出すときも入れるときも、整った状態を崩さないように……と思いながら作業をしなくても良いところ。

シンデレラフィットした場所はキャスター必須

左:次男用 右:長男用

配置しているモノがシンデレラフィットしても、寸分の狂いもなくピタッと綺麗にハマったな!とは思うけれど、嬉しいなとはたいして思わないです。

理由はただ1つ。

動かすのがダリィからです。笑
くまみ

キッチンのゴミ箱置き場と、キッチン横の収納庫下段がシンデレラフィットしてしまった場所。もう少しゆとりがあると思って配置してみたら、綺麗にピタッとフィットしてしまった。

綺麗にハマってしまったら最後、わたしの怠け虫がニョキニョキと現れます。

あー……移動させるのめんどくさいなぁ〜。。
くまみ

床を掃除するためにはゴミ箱たちを移動させる必要があるけれど、たったそれだけの行為なのに、そのひと手間が煩わしい。動かさずにその部分の掃除は諦めるか、毎日嫌だ嫌だと思いながら掃除し続けるか。

せめて持ち上げる手間だけでも省けたら……って思ってキャスター付きのモノを選ぶようにしています。

コロコロと引き出すだけだから楽チンです〜!
くまみ

そうそう、洗面所の収納ボックスですが、シンデレラフィットしているわけではないけれど、動かしやすさを重視してスペースより小さめの横幅の商品をチョイスしました。

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さいごに

凛とした空気が似合うお宅に1週間ほどお泊りしてみたい。わたしはどのくらい疲れるんだろうか。

「そこそこ綺麗で、そこそこユルイ」、この今の状態が居心地が良いな〜って思います。

それでは☆

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くまみ

くまみ

暮らし探求家。
長野県生まれ、都内下町エリア在住。
オットと息子2人の4人家族。
『シンプルに心地よい暮らし』をコンセプトに、わが家の暮らしを綴っています。
本業は管理栄養士。

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