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キッチン用品

【食洗機可&塩素可】のまな板は、コンパクトサイズのパール金属「Alr軽いガード付き抗菌まな板」がオススメ!

https://kumamiiro.com

久しぶりにまな板を買い替えました。

実際に使ってみて「お!いーぞ!!」って思ったので紹介します。

全然お高いモノではなく、1,000円以下というお手頃価格。近所のスーパーで期待せずに買った(という表現はあまり良くないのかも)けど、使ってみたらめっちゃ良かったです。

スーパーの日用品売り場、意外と良いものが発掘できるのかもしれません*´ω`*)それでは参りましょう!

パール金属│Alr 軽いガード付き抗菌まな板

いつも行くスーパーの日用品コーナーで、このまな板が目に留まりました。

わたしは黒をチョイスしましたが、ネットで見てみると他にもカラーバリエーションがあるようです。フチ部分まで黒いタイプもあるみたいですよ!

食洗機可(耐熱90℃)・塩素系漂白剤可

キッチンで使えるものは、食洗機に掛けられるものでないと話にならないの。

手洗いすることも多いけど、食洗機にスペースが空いているのならば、迷わず投入したいです。乾燥までやれば殺菌効果も期待できますしね♪

そして、まな板は塩素系漂白剤が使えることも大切。色々な食材を切るので、食中毒予防のために殺菌したいですしね。

わたしが木製のまな板を使わない理由はここになります。乾燥機もダメ、ハイターもダメっていうまな板はちょっと使いたくないですね。

乾燥機に掛けて殺菌するか、ハイターで殺菌するか、選択肢は多いほうが利便性がいいに決まってる。

滑りにくい

滑りにくいこと、これもまな板選びには重要な要素です。

滑るまな板なんて、危険すぎて使えない。

四隅に滑り止めが付いています。

ワークトップが水浸しだと、ストッパーの効果がなくなってしまうので要注意です。わたしの個人的な感想ですが、ワークトップが湿っているくらいのときが、いちばん滑りにくい気がしました。

ガード付き(片面のみ)

購入時は「この機能はたいして必要ないな〜…」なんて思っていたけど、実際に使ってみると意外と便利でした。

切った食材をまな板から鍋に移す時、まな板の向こう側にポロリと落下してしまうのを防いでくれます。意味わかりますか?

こういう場面で「なんでそっち側から食材が落ちるんだよ!?」ってイラついたことはないですか?わたしはしょっちゅうあります。

そうなってしまうのを、かなり防いでくれる便利機能です。

で、大事なのはここからでして…。

このガード部分、包丁に当たって邪魔なんじゃない??って思いますよね。ところがどっこい、計算尽くされた高さのなのか、包丁に全く当たらないんですわ(・∀・)

パン切り包丁はアウトだと思う!
くまみ

裏面はフラットな作りですよ。ちなみに、わたしはガード付き面を上にして使うことが多いです!

まな板は断然「黒」がイイ!オススメするのにはワケがあります

まな板って白色が主流ですよね。

わが家では以前黒色を使っていて、その後白色を使いましたが、今回は迷わずに黒色をチョイスしました。

手元の食材が見えやすい

黒はイイ。

白いまな板で切るときよりも、野菜の輪郭がくっきりハッキリと良く見えます。

白色の野菜だけでなく、オレンジ色の人参も、緑色のピーマンも、茄子もキャベツもなにもかも。

背景が黒色になると、こんなにも食材のことがよく見えるようになるのか、って感動すら覚えるレベルです。

色素沈着が気にならない

黒はイイ。

まな板に食材の色素が付いたとしても見えないから。

ハイターを使っても落ちなくなってしまった色素沈着

食材を切った後は、そこについた色を落とすためだけのためにハイターを使っていました。消毒が目的なら頻繁に使ってもいいかなって思うけど、目的が脱色のためとなるとなんだかもったいないなって思ってしまう。

泡ハイターって安くないしね。

まな板は「軽い」「穴なし」「コンパクトサイズ」が使いやすい

深型でもなく、サイド型でもない普通サイズの食洗機

軽さ重視

まな板は切っているときに動いてしまわないものが良いですよね。

なので重いまな板を使っていたことがありました。でも、片手で持つのが大変だなって気づいてからは軽いものを選ぶようになりました。まな板って、台の上に置いて使うから重さにはこだわらないっていう人が多いかもしれない。でも、意外と片手で持ち上げる動作が多い気がします。

とはいえ、やっぱり動いてしまうのは困ります。そこは滑り止めの付いているものを選んでカバーします。

軽くて滑り止めが付いているもの、これに限ります。

重いまな板って落としたときに凶器になりますよね。鈍器。
くまみ

穴不要

「THEまな板」っていう、まな板に穴が開いているやつ分かりますか?

持ち手の部分なのか、引っ掛けるためものなのか、なんなのかわからないけれど、わたしはあの穴が好きではないです。

理由は1つ。切った食材が穴の中に落ちてしまうから。

小口切りのネギは、穴の中に吸い込まれていきやすいですよね
くまみ

わが家では、まな板を乾燥させるときは立て掛けて置くだけので、全くもって穴は不要なのです。

大きなサイズは邪魔なだけ

野菜を切るまな板、どのくらいのサイズのものを使っていますか?

わたしは以前はかなり大きいサイズ使っていました。

でも、4人家族分の料理しか作らないから、まな板の面積はそこまで広くなくてもいいかなって思います。カットした野菜はボウルやザルに移していくことも多いですしね。

そして大きなまな板は、シンク内にぶつかってちょっと洗いにくいなって感じました。

あ、でも、大きな白菜を買ったときだけは大きなまな板が欲しいって思うかも
くまみ

その時だけなので、そのほかの時はコンパクトサイズで十分に足りています。

さいごに

まな板を使わない日はないから、自分のとって、使いにくさを感じないモノを持ちたい。イイところって見つけにくいけど、嫌な部分ってすぐに目に付くし、嫌な部分ってずーっと気になり続ける。

手間なく使いたいっていう人にオススメのまな板の紹介でした。

それでは☆


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