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ラクな片づけ、ゆるい家事

ラク家事|キッチンのボトル容器に入ったモノは、1箇所にまとめて収納する

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わが家は注文住宅ではないから、なんでこんなサイズなんだよ…っていう収納場所が多々ある。

各部屋のクローゼットにも一言申し上げたいし、キッチン収納にも一言申し上げたいところ。

キッチンで「でかしたぞ!」と言えるのは、シンク下が観音開きの扉ではなく、引き出しタイプであること。

たとえ微妙なんだよな…と感じるところだとしても、うまく使いこなさないともったいない。

キッチンのボトル容器の品

ボトル容器の品ってなんだよ?って感じですか?

ボトル容器に入っていて、自立する調味料と消耗品の総称です。わたしが今勝手に名付けました。

トースターのパンくず除去に使っているエアダスター

たとえばお醤油やみりん、ハイターや食洗機洗剤などのこと。

今日は、こんな品々の収納について書いてみました。

収納場所を決める前に考えていること

キッチンだけに関わらず、頻繁に使うモノの収納場所は、その後の使いやすさや煩わしさに直結すると思って、慎重に決めたいところ。

  • 取り出しやすい
  • 使ったあとに戻しやすい
  • 残量の確認がしやすい
  • 別ブランドのモノでも入れられる

これらをクリアできている場所。

1cmズレたら入らなくなっちゃった…なんていう切羽詰まった場所ではなく、「だいたいこの辺りに…」ぐらいゆるい感覚で使える場所がいい。

洗剤置き場=調味料置き場

好んで同じ場所に置いているわけではなくて、この場所がいちばん使い勝手が良いから、結果としてこうなったという感じ。

調味料にしろ、洗剤類にしろ、商品の容器は縦長のモノが多い。

縦長のモノは中身が減って軽くなると倒れがち。

この縦長のモノを、補助アイテムなしで倒れないように収納できる場所、我が家のキッチンにはここしかなかった。

だから、調味料と洗剤は同じ場所。

誤使用しちゃうかな〜、危険かな〜って思い続けて早数カ月、今のところ大丈夫。

仕切り版を使うことも考えたけど、洗う手間を考えたら使う気が失せてしまった。

誤使用防止策は手を加えないこと

売られているままの姿のビビットな外観は、重要な判別材料。

醤油は紫系。

みりんは赤系。

ハイターは緑。

↑のように、表示ラベルの色やボトルキャップの色、ボトルの形状で判別することが多い。

危険なモノは目立ってナンボ!

だから、移し替えはしないし、もちろん表示ラベルも剥がさない。

ハイターが入っている、トリガー部分が緑色のボトルを毛嫌いしていた時期もあったけど、今はこの色=ハイターだと脳に刻み込まれている。

これは、キッチンのホワイト化を試みていたときの名残り。

この容器にはアルコールを入れている。

四角いから収納しやすくて良いけれど、そろそろトリガー部分が壊れそう。

汚れ防止策

今は、汚れ防止のために滑り止めシートを敷いているけど、コストを考えると今後はラップにすると思われる。

滑り止めシートは使い捨てにするのがもったいないから、洗って使っているけど、ラップだったら丸めてポイっとできるしね。

今の収納量から見て、倒れる心配はなさそう。

本当に滑らないから、食器棚でも同じモノを使用してる

うん、滑り止めシートは撤廃しよう。

調味料が垂れても、洗剤が垂れても、この狭いスペースだけ掃除すればOK。

収納場所がまとめる利点はそこにあるかな。

たとえば鍋と同じスペースに置いていて、洗剤や調味料が倒れてこぼれたとしたら、、鍋も洗わなきゃいけなくなっちゃう。

その手間は省きたい。

さいごに

キッチンって、このサイズの引き出しが使いやすいと思ってる。

シンク下も、深くて広い引き出しじゃなくて、このサイズの引き出しにしてもらいたい。

ボトル系のモノの収納場所を1箇所にまとめたら、使いやすくなったという話でした。

それでは☆

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