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ラクな片づけ、ゆるい家事

シンプルライフ|モノの数にはこだわらない。モノを手放すときに不要なのは、焦りと口出し

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モノの数にこだわるのはやめました。

必要最低限の量だけ、使ってないモノは必要ないから手放し対象、そう思って数年間過ごしてきた。

今は「収納場所に収まっていれば良い」、そう思っています。

頻度を問わず、使っていればいい

最後に使った日まで詳細に覚えている必要はないと思うけど、

お客さんが来たときは必ず使う

○○の料理を作ったら必ず使う

とかね。

このプレートは年2回くらいしか使ってない

とにかく使用頻度に関わらず、使っているものは捨てなくていい。

以前のわたしなら、年数回しか使わないモノなんんて邪魔だわ~って思っていたはず。

まったく使っていないモノがある

全く使っていないモノは、手放しても困らないだろうと思う。

でも、なんだか後ろ髪をひかれるというか、捨てたら後悔してしまいそうで、踏み切れないモノがある。

製菓グッズ

かなりの量を手放してきていて、今家にあるのはコレだけだけど。

今はまったく使っていないし、使う予定も未定のまま。

だけど、次男がもう少し大きくなったら、小麦が食べられるようになったら、作りたいお菓子があるから捨てられないんだな。

改めて買い直すこともできるけど、手元にあればすぐに作れるじゃん♪って思ってね。

願掛けみたいなものかな~。

中学生になっても食べられないかもしれないし、このまま食べられないかもしれない。

でもね、希望は持ち続けていきたいからね。

圧力鍋

十得鍋を使い始めてから、全く使わなくなった圧力鍋。

現状からみると、手放しても全く問題がない。

でも、圧力鍋じゃないと作れない料理があるかもしれないって思うと、なかなか踏み切れない。

そもそも、そんな料理、これから作ろうと思うのだろうか

圧力鍋って、蓋の裏側が洗いにくいんですよね。

洗う時のことを考えると、使う気が薄れてしまう。

活躍させてあげたいな~という思いと、手放してスッキリさせたいな~っていう思いが入り混じる。

ってことで、もう少し悩む。

オットの持ち物に(なるべく)口出ししない

捨てろ~!捨てろ~!と、圧力をかけまくるのはやめました。

自分のスペースにキレイに収まっている分については、口出ししない。

着ていない服がい~っぱい(笑)

長期間使っていないモノであろうと、若い頃の服であろうと、それいつ着るのさ?っていう服であろうと、口出しするのはやめました。

ただ、古いモノを捨てないのに、新しいモノを買おうとしてたら助言してしまうと思いますが。。

記念品、思い出の品の扱い

もう二度と手に入らない記念の品だろうが、思い出の品だろうが、改めて見返した時に心が動かなかったら手放します。

長男が作った作品も、しばらくの間飾って、本人の関心が無くなったら、そのタイミングで手放してます。

新婚時代に訪れた場所

旅先の半券とか、パンフレットとか、るるぶとか、取っておくのはやめました。

旅先の思い出は、写真があれば十分です。

でも、子供たちのへその緒は絶対に手放さない!

「あったら便利」は「無くても平気」ではなかった

昨年の台風と、今年のコロナを機に、モノに対する考え方が変わりました。

今までは「あったら便利は、無くても平気」って言ってきたけど、あったら便利なモノって、やっぱりあったら便利なんですよね。安心できるし。

洗剤類はこのケースに入れば沢山買ってもOK

消耗品の在庫は適度に持つようになったし、生活空間を圧迫しない程度ならば、モノを抱えてもいいんじゃないかなって。

モノの数を極限まで減らしてその状態を維持していく暮らしよりも、管理できる範囲で、好きなモノを持ち続ける暮らしのほうが、わたしには合っているな。

さいごに

わが家はただいま絶賛子育て期。

モノを手放すことばかり考えていたら、小さな子供と暮らすことがちっとも楽しくない。

要らないモノを溜め込まない、好きなモノは大事にする、こういう暮らしをしていきたい。

それでは☆

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