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暮らしのキロク

商品のパッケージの色味問題。わたしは商品名よりも色で記憶してる人

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最近、ローソンのPB商品のデザインがナチュラルカラーになったというニュースを見た。

このデザイン変更には賛否両論あるらしいが、わたしは元に戻したほうが分かりやすいなと思った。

今日は、わが家にある「カラフルな柄物」についての考え方を書いてみました~。

商品パッケージは目立ってナンボ

最近ね、 ↑ このように思うのです(笑)

商品そのものはもちろん、そのパッケージにも企業努力が詰まっているんだな~と。

冒頭に書いた、ローソンの件についていえば、2年前のわたしなら「派手派手しくなくて最高やーん!」って大絶賛だったと思う。

その当時のわたしと言えば、

  • 商品のパッケージは根こそぎ排除!(詰め替え上等主義)
  • とにかく白!白色以外は認めない!

と、家族の了解を得ずに舵を切っていたからね。

歌舞伎揚げと言ったらこのパッケージと決まってる!

時は経ち、今のわたしには、噂のパッケージの良さは分からないな~。

だって、文字を読むまで、何がなんだか分からないからね。

普通に書いておくれよ!って思ったのが「NATTOU」

…ナトーゥ

…あ!納豆ね!!あの納豆のことね!!

このくらい時差が出てきてしまったよね。。

目立つパッケージは説明不要で伝わりやすい

買いものを頼むときもそう、家の中で家族に取って欲しいときもそう。

○○色のアレ買って来て!

○○色のアレ取って!

すぐに伝わるんですよね。

日々の暮らしの中で目立つな~と思っているのは、使用後のオムツを入れているこの袋。

『おむつが臭わない袋 驚異の防臭袋BOS』これが正式名称だけど(たぶんね)、こんな長い名前覚えてらんない。

だからわが家ではピンクの袋って呼んでる。

こんなに鮮やかなピンク色の箱、わたしはこの商品以外で見たことがない。

だから、ピンクの袋って言えば通じるの。

風景の一部として溶け込ませたいか、否か

家にあるモノは、その場に馴染んで欲しいモノと、馴染まないでほしいモノの2つがあると思う。

馴染んでほしいもの

馴染んでほしいもの、それは家電。

ただでさえ大きいから、その圧迫感を和らげるためにも、馴染んで欲しい。

だから、なるべく色は統一させている。

馴染まないでほしいもの

これは多々ある。

迷わずにサッと取れて、念のため…と確認しなくてもパッと使えるものがこれに当たる。

そういうモノってキッチンに多いように感じてる。

たとえば調味料やラップ。

調味料は、蓋の色や、容器の形が特徴的だから、判別しやすい。

ラップは長さ別に箱の色が異なるから、パッと見て分かるよね。

わが家で使っているには、イチゴ柄とレモン柄。

こんなに使いやすくて、区別しやすいパッケージなんだから、このまま使わない手はないでしょう!

『ぼかし』のテクニック

  • すぐ手に取れるところに置いておきたいけれど、目立ってしまうのはちょっと…
  • 細々したものだから、容器に入れないとゴチャついてしまうなぁ…
  • 何か容器に入れたいけれど、ラベリングするのはめんどくさいな…

なんていうものは半透明の容器に入れる。

そう、ぼかすの!

クリアな容器に入れるとあまりに目立ちすぎる。

かと言って、中身が全く見えない容器に入れてしまうと、どこに入っているのか分からない。

ちょっと待って!

ローソンのパッケージ問題の話をしてたつもりなのに、いつの間にか収納問題に話をすり替えてしまった気がするぜ。。

さいごに

生姜チューブの箱は黄色で、ニンニクチューブの箱はピンクって記憶してるから、同じ色になってしまったら探すのが困難になってしまう。

キットカットは赤で、アルフォートは青。

マヨネーズは白で、ケチャップは赤。

パッケージの色には意味があるんだよね。

この色をそのまま生かすほうが、ストレスも手間もなくて良いなと思う。

それでは☆

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