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ラクな片づけ、ゆるい家事

「床掃除はクイックルワイパーに限る」とつくづく思う日々

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掃除と聞いて、わたしがパッと思い浮かぶのは床掃除。

みなさんはどうだろうか。

今日は床掃除のお供について書いてみました~。

わたしはクイックルワイパー歴15年

掃除全般に言えることだと思うんだけど。掃除ってめんどくさい。

やらなくても死なないだろけど、体には良くないよね。

だから毎日やっている。

ちょっとでも負担を軽くするように!って考えて使っているのがクイックルワイパー。

掃除機を併用していた時期もあるけど、結局はクイックルワイパーだけを使っている。

15年間も使い続けるから、わたしとは相性が良いんだろうな。

きっとこの先も手放すことは無いと思う。

クイックルワイパーの良いところ

スティック型の掃除機とか、お掃除ロボットとかも使ってきたからこそ分かる、クイックルワイパーの良いところ。

どれか1つでも欠けていたら、これを床掃除のメインアイテムにしていなかったと思う。

替えシートは引き出しの上段にスタンバイ

無音だから、時間帯や周囲に気を使う必要なし

何を当たり前のこと書いてるんだという感じだけど、音問題ってとても大事。

無音だから、いつでもできる。

このいつでもできるっていうのが重要。

床掃除でもするべ!って思い立ったときに、「あ、でもうるさいしな~」って思うと後回しにしてしまう。

わたしにとっては「後回しにする」=「結局やらない」とほぼ同意語。

すでに手放し済みだけど、わが家が使っていたルンバはうるさかった。

無人の時に使うのが正しい使い方なのかもしれないけど、在宅時に使うと騒音以外の何者でもないよね…あれは。

家具に激突する音もうるさかったな~。傷が付かないか、ハラハラしながら見守るっていうね。。

電力不要だから、使いたい時にすぐ使える

充電ってめんどくさいなって思うのです。

掃除しようと思ったときに、充電し忘れた~!っていう事態は最悪。

稼働中に電池切れを起こして、使い物にならないっていうのも最悪。

どっちも最悪。

わが家では古い型のダイソンを使っているけど、使用中に「スンッ!!」って電池切れを起こす。それがストレスは、わたしはほとんど使ってない。

置き場所を選ばない

はい、コレ重要。

置き場所、保管場所、コレってとても大切。

本当はココに置きたいけど、コンセントがないから置けないや…

→クイックルワイパーは「人力」で動かすからコンセントの有無は関係ない。

本当はココに置きたいけど、スペース的に置けないわ…

→クイックルワイパーは「ほぼ棒」だから省スペースで置けちゃう。

掃除用具は、必要とする場所に置くのがいちばんいいよね。

サッと手に取れて、スッと戻せる、そんな場所が定位置だと使いやすい。

使いやすいところに配置しておくと、家族も使いやすいから掃除を頼みやすい。(それよりも、自主的にやってくれよっていう話だけど)

クイックルワイパーが苦手な掃除

15年間も使い続けてるけど、できないこともあるんだなぁ~と思い続けていることがある。

鋭角の場所は掃除できない

あの形状ゆえ、綺麗にならない場所がある。

それは階段。

直線の階段なら問題ないのかもしれないけれど、わが家の階段はカーブがある。

そうすると、隅のほうが綺麗にならない。こういうところはクイックルハンディを使ってる。

この2本使いがめんどくさい。

硬めのゴミはキャッチできない

たとえばお煎餅の小さな破片とか、靴の中に入ってくるような小石。

こういうのは、シートで絡めとってくれない。

だからわたしは…、

3階→階段→2階→階段→1階の順で掃除していく。

ゴミは最終的に玄関の三和土部分に落とし、その後玄関の掃除を行う。

これで、小さなゴミにストレスを感じることは少ない。

汚くてスミマセーン!

さいごに

わたしにはクイックルワイパーが向いているけど、ルンバみたいに指1本で動いてくれる掃除機の方が向いてる人もいるよね。

どんなアイテムを使っても、サッと使える場所に置いておくことが、綺麗を継続できる秘訣だと思う。

それでは☆

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