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暮らしのキロク

わが家が今の暮らしになるまで(買い物編)

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在宅時間の長い現在、自分の暮らし方について考えてみたくなりました(笑)

昨日は掃除について書きました。

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買いものってどうして楽しいんでしょうね。

3年前までは、雑貨が大好きな人間でした。

街へ出たら、手ぶらで帰ってくることはなかったような人間でした。

でも今は違います。

「モノを買う」時、わたしは大きく3つに分けて考え、どれに当てはまるかな~と考えています。

不足しているから買う

これは迷わず買います。

だって足りていなくて、生活に支障をきたしているのだから。

生活に支障をきたすレベルって人それぞれ。

わたしは、必要最低限の量で賄うこととは違うと考えている。

ネックスピーカー。テレビを見ながら料理をするわが家にとって、なくてはならないモノとなった。

例えば下着や靴下の枚数

わが家の暮らしでいると、必要最低限の枚数は2枚。

でも、乾かなかったら着るものがなくなってしまう…って考えて3枚は欲しい。

そして、年に数回実家に帰省するけど、その時のことを考えると4枚あると良い感じ。帰省当日の朝に、手持ちの枚数が足りないからと、焦りながら洗濯機を回す必要がない。

だからわたしは、下着と靴下は4セット持つようにしてる。

足りているけど買い替えたい

まだ使えるけど、新しいものに買い換えたいな…

これを使ってきていて、まだ十分に使えるけれど、もっと高機能のものが使いたいな…

まだ壊れていないけど、これじゃぁテンションが上がらない…

こう考えることって、とても多いと思う。(だよね?)

わが家の場合は、オットと相談して、意見が一致したら購入することにしてる。

これは水切りラックかごから買い替えたもの

夫婦間で意見が一致するまでの流れ

  1. わたしがオットに提案する
  2. オットが1人で考える時間を与える
  3. わたしがオットに探りを入れる
  4. オットが「それを使うことによってテンションがあがり、パフォーマンス力が上がりそうなら買おう」と言う
  5. 買う

という流れが多い。

時にはめずらしくオットの方から、アレを買い替えたいと思うと言われることもある。

そんなとき、わたしはほぼOKを出す。

モノを死ぬほど大事にする人が、買い換えを検討するなんて、どうにもこうにも使いにくいんだろうな~と想像するから。

要・不要は置いといて…、とにかく気になるから買ってみたい

必要か不要か、だけではジャッジしないで欲しい!

モノが増えるのは百も承知だ!

なにが何でも買ってみたい!!

とにかく欲しい!!!

こんな気分の時もありますよね。

いや、ありました。わたしにも。

でも、驚くことに、こういう気分になることはないなぁ。

「とりあえず買ってみたい」っていう気分のときって、「買う」か「買わない」かの2択しかない。

「保留」の選択肢があるべきなのに、購買意欲がピークに達してしまっているときって、保留という考えが出来なくなっている。

あ、でも、食べ物に関しては買ってしまうことが多いです…はい。

(新発売のお菓子とか、気になりますもん…)

次男用に買った、ごっちんガード。まぁ無くても良かったよね~(T_T)

残り○個です(赤文字)に煽られる

店頭で買い物していて、たとえ陳列されている数が少なくても「どう倉庫にまだまだあるんでしょ~」って思うことができる。

店員さんに「この商品、コレが最後の1つなんですよ~」って言われても、聞き流すことが出来る。

でも、ネットでの買いものしてて、画面上に「残り1つです」っている文字が(しかも赤文字)出てくると、ヤバイヤバイ今買わなきゃなくなっちゃうよ!!って思っちゃう。

実際に、その文字に焦って、慌てて決済までしてしまったことが何度もある。

決済が終わってから、再度商品の説明を読むうちに、コレは今買わなくても良かったんじゃないか…って思うことも多々あった。

そうこうしているうちに買った商品が届いたところで、テンションが上がることはない。

一度消えてしまった、心の火を灯すのは困難。

とにかく、残り○個ですの赤文字に煽られないことが大事だね。

さいごに

わたしは日本経済を回しているわ~なんて、豪語していた時期もありました(遠い目)

何を言っていたんでしょうね。

都合のいいように、世間の経済を回す~とか言っているのではなく、家計が破綻しないように、こどもたちに十分な教育を受けさせてあげられるように、豊かな老後を過ごすために、テンションだけで買い物はしないようにしていきたいと思う。

それでは☆

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