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暮らしのキロク

【巣ごもり生活】在宅期間を無駄にしない!子供が机に向かう習慣作り

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来年度から小学生になる長男。

そろそろ机に向かう習慣を身に付けたいと思っている。

在宅時間が長いこの時期だから、このチャンスを逃したくない!!

無料で使える知育教材と出会う

幼児向けのドリルを買おうかな~って思っていたときに、見つけました。

無料でダウンロードできる教材。

ありがたや~。

1日1枚、自分にとってハナマルの文字を書く

長男との取り決めで、1日1枚やることになった。

  • 鉛筆は正しく持つ
  • 寝転がりながらやらない
  • テレビは消す

これもルールです。

100点って書いて欲しいんだってさ

書き終わった文字を見て「まあいいや」って言うんですよね。長男の口癖なのかもしれないけれど。

この発言、とても急いでいる時ならアリだと思う。

でも急ぐ必要もなく、1つ1つの文字を覚えなきゃいけない段階でこの発言はダメです。

1枚しかできないから、今の自分にとって良く出来た!!っていう文字を書こうねって伝えてる。(わたし怖すぎですかね?)

自分で鉛筆を削る

小学生になったら、鉛筆がちゃんと削ってあるのかチェックされることもあるそうで。

鉛筆は親が削ってくれると思ったら大間違い。

自分が使う道具は、自分でメンテナンスをさせます。

その日に使って鉛筆は、勉強後に削って翌日に備える。

長男が使っているのはくもんの鉛筆(本屋さんで売ってたよ)

これ、握る部分が三角形でとても書きやすいよ。

タブレット学習は身に付かないのか?

スマイルゼミをやってはいるけれど、身に付いているか?というとイマイチだなぁと私は感じている。

スマイルゼミはタブレット学習。

長男の場合は、タブレット学習だけで終わらせてしまうと、ほとんど身に付いていなかった。

スマイルゼミが悪いのではなく、スマイルゼミにより知識をインプットさせた後、アウトプットさせることがなかったな~と。

やっぱり、鉛筆を持って紙に書くことをしないとダメだわ。

タッチペンでは書くのと、鉛筆を持って書くのでは、力の入れ具合とか、トメ・ハネ・ハライなどの具合が違う。

時代は進んでも、やっぱり自分の力で書く手間は、省いたらダメだね。

さいごに

スマイルゼミと紙に書く練習、あわせて30分ぐらいかな。

午前と午後に分けて取り組んでいる。

わたしの役目は、あくまでも見守る姿勢で!ガミガミ言わずに。。

それでは☆

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