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暮らしのキロク

【コロナ対策】外出自粛以外でやっていること。見えないからこそ、手を抜かない

2020-04-19

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見えない敵と戦うのって、むずかしい。

見えないモノに対する対応は、給食室で働いていたときの経験が役に立つ!

給食調理は、見えない菌との戦い。

調理する人たちの「意識した行動」で安全な給食が出来上がるんだよー。

目には見えないモノに対しては「ゾーニング」で対応する

家の中にウイルスは持ち込みたくない。

でも、それは難しい。

だから、ここから先のエリアには持ち込み不可という線引きをする。

ゾーニングっていうのかしら(´ー`)

段ボールは玄関の三和土(たたき)まで

宅配便屋さんには、玄関の外に置配してもらってる。このシステム半分本当にありがたい。

今までだったら、段ボールは何も考えずにリビングまで持って行っていたけれど、今は玄関の三和土まででストップ。

何かのタイミングで、ウイルスが付いてしまっているかもしれないから。

だから箱から出して、中身だけをリビングへ。

中身を取り出した後の段ボール、本当は一刻も早く外に出してしまいたい。

でも、雨に濡れてデロデロになってしまうかもしれないし、強風によって飛ばされてしまうかもしれない。

だからゴミの回収日まで三和土でスタンバイ。

臨時の上着掛けを設置

オットは週3日、都心まで電車に乗って出社している。

4月半ばとはいえ、朝と夜は冷えることが多いから、薄めの上着を着て行ってる。

その上着をクローゼットまで持ち込むことに恐怖を覚え、玄関に置いてもらうことにした。

オットは納得してやってくれているのか、わたしのことを神経質だなあと思っているのかは分からない。

でも、出来る対策はやっておきたいよ。

「かもしれない」の意識で行動する

手に付いた「かもしれない」から、手を洗う。

箱にウイルスが付いている「かもしれない」から、家の中に持ち込まない。

商品に付いている「かもしれない」から、外装を消毒する。

ウイルスが付いている「かもしれない」から、対処して不安を取り除く。

玄関に消毒液を置く

希釈しなくても、そのまま使える調整済みの次亜塩素ナトリウム水溶液。

ハイターを水で薄めたようなものだと思われる(たぶん)

実家では、何年も前からこれを愛用してて、このコロナ騒ぎでちょっと分けてもらった。

玄関に消毒液を置いておいているんだけど、買いもの後のエコバッグや、通勤用リュックにもシュッと掛けたり。

中身を出して空っぽになった段ボールにもシュッと掛けてる。

玄関の取って部分とか、靴の裏とかにもシュッと。

とにかく、玄関から内側にはウイルスは持ち込まない!

捨てられないパッケージには消毒をする

お店で売られているモノは、みんなが触っていると思った方がいいっていうのをどこかで見た。

うん、確かにその通りだなと思う。

たとえばお菓子の外箱。

この場合は、中身はビニールに包まれているから箱は捨てても大丈夫。

豆腐はどうだろう。

これはパッケージを捨てるわけにはいかないから、外側を消毒する。

そこまでやる!?って思う人が多いと思う。

でも、何がなんでも家族全員が無傷でいたい。

さいごに

家から出ないで、完全な自給自足の生活だったら、こんな対策は不要なんだろうな~って思う。

そうもいかないから、わたしにできる対策をやり続けようと思う。

それでは☆

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