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キッチン用品

【十得鍋】持ち手が邪魔にならない『両手鍋』が欲しい人が選ぶべき鍋はコレ

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取っ手が取れるティファールの製品がわが家から消え去ろうとしている。

というか、消し去っているのはこのわたし。

だって、取っ手が取れなくなっているのだもの。

ストレス耐性のないわたしは、どんどん買い替えます。(だからお金が貯まらないの)

持ち手部分が邪魔にならない両手鍋が欲しい

ちょっと前に、小鍋をティファールのものから柳宗理のものに買い替えた。

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今回の買い替え対象はティファールの20㎝の鍋。

当たり前だけど、取っ手の取れるティファールだから、取っ手は付いてない。

必要に応じて片手ハンドルをセットする。

鍋の大きさが20㎝ともなると、片手で持つより、両手で持ちたい。

スープをなみなみと作った時は、片手だとプルプルと震えてしまう。だって女の子だから。

かと言って、両手鍋だと、出っ張ってる取っ手が邪魔なんだよな。。

もしかしたら、鍋の中身が少量のときは、片手で持った方が楽かもしれない。。

ってアレコレ考えまくった結果、十得鍋にたどり着いた。

十得鍋 宮崎製作所HP

十得鍋の、重ねて収納できるところとか、余熱調理できるところとかの機能はとてもスバラシイんだけど、今回この鍋にした決め手はそこじゃない。

取っ手が邪魔にならない両手鍋だから。

十得鍋をわが家に迎えるのはこれで2個目。

1個目はコレ ↓

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持ち手があるようで無い、無いようである、この形状がとても好きだ。

邪魔な持ち手が無いだけで、洗いやすさと冷蔵庫内収納が格段にあがるんだな。

ハンドルを買うか、ミトンを使うか

別売りのハンドルを買えば、片手鍋のように使える。

わたしは片手鍋として使う予定が(今のところ)無いから、買ってない。

十得鍋の持ち手は、材質がステンレスで尚且つ本体と一体化しているから、加熱したあとは死ぬほど熱い。

だから、加熱後の鍋を移動させるときにはミトンが必要。

わざわざミトンを使うのか、めんどくさいな…って思う人は、最初からハンドルを一緒に買うべき。

そーいえば、十得鍋のハンドルは、水洗いを推奨していないみたい。

きっとわたしは汚れを見つけたら洗ってしまいそうだから、ハンドルは使いたくない。

ミトンはめんどくさいし、ハンドルも洗いたいって言う人は、十得鍋には向いていないんだと思うわ(笑)

とはいえ、ティファールの蓋は素晴らしい

ティファールといえばこのバタフライ蓋。

こんな風に、つまみがペタンコになる。

この蓋は、鍋を冷蔵庫に入れる時はとても重宝してた。

ティファールの鍋を手放すことはなんとも思わないけれど、この蓋を手放すのは断腸の思いだ。

でも、試しに…って鍋にかぶせてみたら、ジャストフィットじゃないですかー(*´▽`*)

左が十得鍋本体にティファールの蓋を乗せたもの

この蓋、捨てません。

鍋本体と蓋をセットでジモティーに出そうと思っていたけど、やめたわ。

この蓋を手放すのは惜しい。

余熱調理したいときは十得鍋の専用蓋を使って、冷蔵庫に入れるときはティファールの蓋を使いましょう。

↑の写真とトップ画の写真を比べてほしい。

蓋のつまみ部分が無くなるだけで、冷蔵室の下段にスッポリ入るようになった。

さて、こんなニッチな情報、知りたい人っているんですかね(笑)

汁物・煮物・揚げ物にフル活用

スープは蓋をしめて余熱で火を通す

沸騰したら、蓋をしめて、火からおろすだけ。

余熱だけで具材が食べ頃の柔らかさになってくれる。

わたしにとっては自動調理器的な存在。

圧力鍋だと、具材がトロトロになってしまうけど、十得鍋だと具材の形がしっかりと残っているよ。

十得鍋で煮崩れ知らずな出来!

カボチャの煮物(カボチャの甘煮)が大好き。

オットと長男も好きだから、毎週作ってるよ(オットが)

カボチャの質にもよるんだと思うけれど、柔らかくなりすぎて、お箸で持つことさえ難しい出来になってしまうことがある。

十得鍋で作ったら、柔らかいけど、形はしっかりと残ってる!

余熱調理だから良いのかな。

煮汁が沸騰したら、蓋をしめて、火を消して放置してただけ!

揚げ物に利用

鶏の唐揚げのときは大量に作るから、十得鍋の25cmのテーブルポットを使ってる。

食材の量が少な目のときや、油の量が少なかったら、20㎝のこの鍋を使ってる。

持ち手部分がフラットだから、網を乗せられるよ。

これは25cmの鍋に置いた様子です

油が飛び散らないから掃除が簡単!

さいごに

両手鍋で、持ち手部分がこんなにもフラットなものって無い気がする。

わたしが求めてた両手鍋はコレだな!と実感できたのが十得鍋でした。

では、また~☆

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