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食物アレルギーのキロク

離乳食を捨てた日

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次男が小麦アレルギーだった。

うどんを食べて蕁麻疹が出て受診。

長男が大好きなうどん。彼は1歳半で、大人の一人前をペロリと平らげた。

そんなうどんが、次男は食べられない。

受診した際、医師から「念のためにパンも試そうか」と言われ、その通り試した。

1回目は0.1gにも満たない量。

セーフ。

2回目はその倍ぐらい。測ってないけど、きっと0.2gぐらいなはず。

セーフ。

この子、実は小麦が大丈夫なんじゃないのかな。なんて淡い期待が湧いていた。

3回目は0.5g。

食べて1時間以内に蕁麻疹が出た。

0.5gって、長男が食べこぼす量よりも少ない。

公園のハトが食べる一口よりも遥かに少ない。

そんな量でダメだった。

新生児からの肌のケアが、食物アレルギーの予防に繋がるって聞いたことがあったから、必死でやってきた。

肌は弱めな子だから、必死でやってきた。

1日に何度も保湿剤を塗ってきた。

長男が赤ちゃんの時よりも、丁寧に掃除してきたし、食べ物を触ったその手で次男を抱っこしないようにも気を付けてきた。

でも食物アレルギーになった。

なんでだよ。

わたしがアレルギー体質だから?

必死でやってきたのに報われなかった。

死ぬような病気ではないけれど、生きる楽しみが減っちゃうよ。

これ食べたい!って思ったものを食べられないって、かわいそうだよ。

かわいそうだなんて思ったら、次男はかわいそうな子になってしまうから、言いたくない。

でも、やっぱりかわいそうだ。

友達から貰ったベビーそうめん、使う日を楽しみにしてたんだけどな。

こう見えてわたしは管理栄養士。

名前ばかりの管理栄養士。

臨床で働いた経験がないから、知識なんて遠い昔に置いてきてる。

大学を卒業してから何をやってきたんだろう。

眠っている知識を呼び起こせ。

なんのための資格なんだよ。

勉強しなおせ。

今やらなくて、いつやるのか。

今日、そろそろ使おうと思っていた、市販の離乳食を捨てました。

もう泣かない。もう泣かない。

わたしが美味しい食事を作るんだ。

以上、決意表明でした。

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