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ラクな片づけ、ゆるい家事

わが家の秋の風物詩。材料3つだけのりんごジャム作り

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くまみです。

わたしの実家は長野県上田市。

毎年、秋から冬頃に長野県産のリンゴが届きます。りんご農家ではないけれど、美味しいりんごがお手頃価格で手に入るらしい。

さ、今年もりんごジャムを作りますよー!

ダメになってしまう前にジャムを作ろう

寒い地域だったら、玄関とか寒い場所に置いておけば、柔らかくなってしまうことはない。

でも、東京じゃダメみたい。

使っていない寒い部屋に置いていたこともあるけれど、すぐに柔らかくなってしまった。

冷蔵庫でもダメだった。

食べて食べて食べまくって、早く消費するのがいちばん!!

わが家では、りんごがダメになる前にジャムにすることにしてる。

そのまま食べるのも美味しいけれど、ジャムにしてもとても美味しい。

なぜか、ちょっと寒くなってくると食べたくなる。

今年は長男と一緒に作りました!

そのまま食べても美味しいりんごジャムを作ろう!

果物に砂糖を加えて煮込めば、誰でも簡単にジャムが作れる訳ですが(笑)

材料とか作り方も書いてみますね(●´ω`●)

材料(WECKの瓶2つ分)

  • りんご:大きいサイズ2個
  • 砂糖:大さじ4ぐらい
  • レモン汁:10滴ぐらい

書いてみましたが、要はテキトーでいいんですわ(笑)

三温糖で作っているから茶色くなる

砂糖もレモン汁も計ったほうが良いのだろうけど、味見してみて足りなければ足せばいいじゃん♪の感覚で作ってる。

レモン汁は無くても作れるよ。「ふじ」みたいに酸味のある品種だったら不要だと思う。

作りかた

  1. りんごをいちょう切りにする
  2. 砂糖が全体に行き渡るように入れる
  3. 水分が出てくるまで、しばらく放置する
  4. 火にかけて、好みの硬さになるまで煮詰める

えー、こんな適当でいいのか(゚∀゚)

トロけるぐらい柔らかいほうが良いなら長めに煮て、形が残る程度が良かったらそれなりに(笑)

どちらにせよ、焦げやすいからご注意を。

ココがポイント

厚みは揃えてもよいけれど、薄いのと厚いのがあると、色々な食感が楽しめます!

パンに乗せて良し。

ヨーグルトにかけて良し。

アップルパイの中身としても良し。

もちろんそのまま食べても美味しい。

余談ですけど…

柔らかくなってしまったりんごの事を、長野では「ぼける」って言うんですけど、標準語ではなんて言うんですかね?

使用例

あ~、このりんごボケちゃって美味しくなくなってるわ。

みたいな感じで使っていたけれど…フツーはなんて言うのかしら。。

しかも、この「ボケる」の使い方が方言だってこと、昨年知りました(笑)

母がソッと教えてくれたっていうね(;´Д`)今までずーっと使ってきてしまった!

さいごに

今年は台風の影響で、傷モノが多いらしく、市場には出せないモノが沢山あるみたい。

ネットだと【訳アリ商品】って名前が付いているかも。

でもでも、木から落ちてしまったものや、水に浸かってしまったモノは出回っていないので安心してくださいね!!

みなさん、長野県産のりんごをよろしくお願いします(●´ω`●)

では、また~☆

 

 

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