日々の暮らし

【2人目育児】オットが有休を1か月間取得しました

投稿日:

くまみです。

今日は、自分の気持ちの整理の場として書きます。

この5年間ずーっと心の中にあった黒い気持ちが、晴れていったので、今の気持ちを忘れないうちに。

オットよ、ありがとう!これからもよろしくね(照)

このブログの存在はオットには秘密にしてる。きっとまだバレていないと思う。

5年間抱えてきた黒い気持ちと、オットへの感謝を書きます(*´ω`)

5年前の記憶

長男のときは、里帰り出産チョイス!

産前産後のお手伝いをしてもらえて楽ができるなあ~って思って。

当時は東京で産むかどうするかなんて、迷いもしなかったな。

産前は「ああ、やっぱり実家は最高だ~!何もしなくてもごはんが出てくるし、買いたいものがあれば車を出してくれるし」って感じていた。

でも産後になるとわたしの気持ちは変わっていた。

夜間の授乳がツライこと。初めての子育てだからなのか、寝ない子だったからなのか。理由は分からないけれど、夜中の授乳中は涙が出てきたことを覚えてる。

当時、母はまだ仕事に就いていたから夜中に赤ちゃんを見ていて欲しいなんて言えず、ただ1人で耐えるしかなかった。

そんなとき、オットは1人で羽を伸ばしているんだろうな~、出勤直前まで寝れているんだろうな~、わたしだけ苦労しているんだろうな~ってことばっかり考えていた。

悪阻で苦しかったのもわたし。

出産で痛かったのもわたし。

産後に寝れないのもわたし。

どうしてわたしばっかりこんな思いをしなければならないのか。

イライラするわ、こんなことで泣いている自分が情けないやら、誰も助けてくれないやら。

夜になると赤ちゃんのことをカワイイなんて思える精神状態ではなく、「あぁ1人になりたいな~」って、毎晩毎晩思っていた。

昼間は赤ちゃんをカワイイと思えていたけれどね。

2019年のお盆、実家の近所にて

産後1か月ほどで自宅に戻り、そこからは夫婦2人で育児をしてきた。

けれど、オットには夜中の鳴き声が聞こえない問題とか、昼間は布団に置くと泣くから永遠に抱っこ問題とかがあって、わたしは常にイラついていた。

世間からみれば、オットはとても良くやっているほうだと思うし、実際にそう言われることが多い。

でもわたしから見ると、まだまだ足りないって思っていたんだよね。

2人目の妊娠・出産

まだまだ足りていない、ちゃんと夫婦で育児やろうぜって思っていたけれど、今回の妊娠・出産を経て夫への思いが180度変化した。

率直に言うと感謝しかない。

あぁ、この人と結婚して良かったって思う。

自宅に戻って来て初めての沐浴

悪阻中は家事全般と長男の対応をほとんどこなしてくれた。

出産の時も寝ずに見守ってくれ、介抱もしてくれた。

退院後は1か月間のお休みを取ってくれて、家事・長男のお世話全てをやってくれている。(育休申請をしたけど、なんやかんや無理だと言われたらしい。。)

5年前には聞こえなかったと言っていた夜泣き、今回はちゃんと聞こえていているらしく起きて対応してくれている。

人って変わるんですね。

さいごに

次男を無痛分娩で産んだため、出産がとても良い記憶となり、わたしの心が晴れたのか。

それともオット献身的な態度が、わたしの心を晴れさせてくれたのか。

きっと、オットの頑張りを見たからだと思う。

ありがとう。

これからもよろしくね。

では、また~☆

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