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長男(2014年8月生まれ)

【虫の飼育】今年もまた虫の季節が始まりましたね。。

くまみです。

虫と男の子は、切っても切れない関係なのでしょうか。。

虫嫌いな人が虫を飼う暮らし

そもそも、虫を飼うことをわたしは許した覚えはありません。

オットと息子よ、何食わぬ顔で飼育をスタートさせてるんじゃねぇぞ!!

わが家の常連【バッタ】

今年もまた、バッタが我が家にやってきました。

コイツはペットではなく、将来的にはカマキリのエサとなる予定です。

息子とオットが汗だくになりながら、河原へ行って捕まえてきた。また捕まえてきちゃったんだね~っていう感想しか出てこない(笑)

捕まえてきた後は、図鑑で詳しい名前を調べたり、食料について調べたりする姿を見ている。

理科の勉強っぽいな~なんて親目線で見たりもしている。

虫に全く興味のないわたしですが、1つ勉強になったことが!!

バッタって脱皮するんですよ、脱皮を(・∀・)

どーでもいい情報ですが、脱皮直前はエサとして入れている草を大量に食べていました。

息子とオットは、霧吹きで水分を与えたり、新しい草を採ってきたり、世話に勤しんでいます。

わたしですか?

飼育ケースを見ないように気を付けています!!(笑)

夏の風物詩【蝉】

そして、蝉。

あの2人、今年は蝉にも手を出しています。。

飼うっていうより、『孵化の直前の蝉を捕まえてきて、家の中で孵化をさせる』っていうことをやっています。

何を考えているのでしょうか、あの人たち。

息子の部屋に壁に蝉を置いて(掴まらせて)、出てくる瞬間を観察したいらしい。今まで3回連れてきているけど、目を離した30分くらいの間に孵化しちゃってる。

毎回『今回も実験失敗だ~!!』と2人で嘆いています。

羽が乾いたら外の世界に放しているらしい。

リビングでやられないだけマシだと思おうかな。

さいごに

8月中にカブトムシをGETしに行くんだとか。この前、終日かけて汗だくで探しに行ったけど、見つからなかったんだよね。

オットと息子の会話の中で「カエル飼ってみたいよね~」「小さいカエルってカワイイよね~」とかいう言葉がチラホラ聞こえてきたのですが、恐怖でしかありません。

カエルと共存…、わたしの追い求める暮らしとはかけ離れています。

では、また~☆

  • この記事を書いた人

くまみ

1983年長野県上田市生まれ。 都内下町エリア在住。 1つ年上の夫と、2014年と2019年生まれの息子の4人家族。 『毎日が好きになる』をコンセプトにシンプルライフを実践中。本業は管理栄養士。

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