お問い合わせやコメントのお返事は、記事にさせていただくことがあります

わたし

『義実家を支えるときが来たら』を考える

くまみです。

ブログに書く内容ではないのですが、心に荒波が立っているので強行します。

わたしは義母のことが好きではありません。

入籍前には2回しか会ったことがありません。

もっと頻繁に会わなければならないのだったら、夫とは結婚していなかったと思います。

結婚式当日にちょっと苦手になり、その後義実家に訪問するたびにさらに苦手になりました。

誕生日を知らないため、正確な年齢は知りませんが、おそらく70歳くらいかと。

そのくらいの年齢になると、今後のことを考えておかないといけないな~なんて思うのです。

今後のこととは、お世話しなくては暮らしていけなくなったときのことです。

夫は3人兄弟の末っ子です。

長兄は実態が良く分かりません。(笑い事ではなく、親族の集まりにも顔を出さないタイプです)

真ん中は、実家のそばで家庭を持っています。

そして夫。

義父は持病があるとはいえ、痴呆などもなく、元気です。義母は、持病があるかどうかは不明ですが元気です。

この二人が今後、痴呆などが出てきて、誰かの手助けが必要となったとき、わたしは手を差し伸べなければならない立場なのでしょうか。

嫁なので、当たり前だと思う方のほうが多いと思います。

わたしも結婚前は、嫁いだ先の親に何かあったら、手を差し伸べるべきだと思っていました。

わたしは、夫と結婚したからといって、夫の家族を自分の家族だなんて到底思えません。

介護云々の話のときに『give-and-take』を持ち出すのは論外なのかもしれません。全く親しくない人のお世話をするなんて、何かの恩を感じていない限り難しいと思うのです。

わたしは義母に何も恩も感じていません。

孫のことを可愛がってくれたり、わたしの身を案じてくれたりするのが、手に取るように分かるのであれば、多少は恩を感じていたと思いますが。

夫を大学まで出してくれたことに恩を感じないのか?と実母に問われましたが、それは私が感謝することなのでしょうか。

夫と結婚はしましたが、私と夫は一心同体ではありません。

みなさんは義母に対して、夫を育て上げてくれたことに対して、感謝をしているものなのですか?

義母に対するこの気持ち、息子が結婚し、そのお嫁さんにも持たれたら悲しいです。

人にされたら嫌なことはしたくない、子供は親の背中を見て育つ、いろいろ分かってはいるんです。

でも難しい。

まあ、義母も、こんな嫁に介護をされるなんてまっぴら!って思っているかもしれませんけどね。

GW明けからこんな内容になってしましましたが、読んでくださりありがとうございます。

では、また~☆

  • この記事を書いた人

くまみ

1983年長野県上田市生まれ。 都内下町エリア在住。 1つ年上の夫と、2014年と2019年生まれの息子の4人家族。 『毎日が好きになる』をコンセプトにシンプルライフを実践中。本業は管理栄養士。

-わたし

Copyright© くまみいろ , 2019 All Rights Reserved.