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暮らしのキロク

シンプルライフ|始めたきっかけと、手に入れたこと

くまみです。

家族が生活しやすいように、そして乱れてもすぐに直せるように、暮らしを整えています。

わたしの目指すシンプルライフ

部屋の中にはテーブル1つと、お布団が1組だけ、という生活には憧れていません。

わたしが目指している暮らしは、物の量が極端に少ないシンプルさではありません。

どこにしまったのか分からずに新たに買ってしまい、忘れた頃に見つかったなんてことがない暮らしが良いのです。

また、ジャストフィットするケース類駆使することや、白以外の色味を使わないシンプルさではありません。

家族が皆が同じように再現できて、その方法が苦痛でない、そんなシンプルさを目指しています。

シンプルライフを目指したきっかけ

実家のダイニングにあるピアノ

自分のテリトリーはすっきりとさせておきたい!という思いは以前からありました。

ですが、30歳を過ぎてから実家に帰るたびに

「どうしてこんなにモノが多いのに、次から次へと買うのだろう。そして、何故捨てないのだろう?」

と感じることが多くなりました。

実家はぱっと見は綺麗です。家の中も外も全てリフォームしています。足の踏み場が無いなんていうかんじではありません。

でも、物がとても多いのです。

実家のキッチンカウンター

この引き出しも、あっちの引き出しもパンパン。

箪笥やクローゼットの中は数十年前の服でパンパン。

外の倉庫も使っていないアウトドア用品でパンパン。

キッチンのカウンターの上も、ピアノの上も物置き場状態。

物は減らしたいのだと言う。でも捨てられないのだという。

物を捨てる事ではない

暮らしを整えるためにやっていること、それは物を厳選することです。

好き放題捨てて行くわけではありません。

必要なものは積極的に買います。

ですが、いいな~と感じたものを手当たり次第購入していくことはしません。

厳選して購入するのです。

わたしは、一目ぼれで買うということがなくなりました。

買う理由、捨てる理由がハッキリとする

使っているものに対して、ココが使いやすい、ココは使いにくいということを具体的に考えるようになりました。

ボーっと使っていたときは、なんとなーく使いにくいなぁなんて考えることがあったけれど。

理由を具体的に考えると、同じ失敗はしにくい。

捨てるに値する理由があるから捨て、それより良い品を選べるようになる。

値段で判断はしない、気に入った物を選ぶ

限界はあるけれど、買う買わないの軸は値段ではなくなった。

欲しいけれど『高いから』を諦めていたころは、やっぱりあっちにしておけば良かったな~と早々に後悔することが多かった。

この見た目、この機能性が備わっているからコレが欲しい!と思った方を買う。

これ、失敗が少ない。

理想像を突き詰めてから買い物へ出向き、本当に気に入ったものが見つかるまで買わない。

おわりに

シンプルライフと言っても、表現する形はさまざまです。

でも、『暮らしやすくするために』という目的は1つなのかな~と思います。

自分1人の意思だけではできるものではなく、家族の協力が不可欠というところが本当に難しい。

暮らしを整えて、生活しやすい環境作り、これからも進めていきます。

では、また~☆

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