収納・整理

『背が低くて届かない』を解消!子供のクローゼットを改良しました

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くまみです。

先日、息子のクローゼットを少しだけ改良しました。

ハンガーパイプに手が届かないを解消したい!

クローゼットのハンガーパイプが昇降式だったら良いのにな~と思いながら、ちょっと手を加えてみました。

準備したもの

  • ビニール紐
  • S字フック
  • つっぱり棒

必要なものは、たったこれだけ!

ビニール紐以外は、今のところ使い道が無くてしまい込まれていたものを活用しました。

作り方

  1. 新たに作りたい棒の高さを考える
  2. パイプからの距離をだいたい覚えておく(大体でOK!後からどうにでもなりますので)
  3. ビニール紐を結んで円を作る
  4. ハンガーパイプにS字フックを掛け、S字フックにビニール紐を掛け、ビニール紐の下端につっぱり棒を引っかける

1~4をまとめるとこんな感じになります。

紐を2本同じ長さに切ったつもりなのに、左右で高さが違うな~という事態になってしまった場合は、イチからやり直す必要はありません!

つっぱり棒にクルリと巻き付けてしまえばOKです。

本当は見えないように、ビニール紐ではなく、ピアノ線のほうが良いのかもしれません。

しかし、息子と夫はな~んにも気にしないので、わたしさえ気にしなければ全く問題がないのです。

成長に合わせて

成長に合わせて紐の長さを短くしていく必要はありません。

ココをクルクルと巻き上げていけばOK!

紐がダメにならない限り、作り直す必要はナシ!

なんて楽なんでしょう。

良いところ

さて、自画自賛のコーナーです(笑)

細いつっぱり棒が使える

つっぱり棒をクローゼットに設置しようとすると、端から端までで結構な長さを必要とします。

わが家で服を大量に所有しているのは夫だけです(笑)

息子は私同様そんなに枚数はありません。なので、クローゼットの端から端までバーが必要ってことはないのです。

クローゼットの幅の半分、もしくは1/3で十分です。

加えて、短いつっぱり棒だと細めのタイプが多いですが、長いタイプは太めが多いなという印象を受けます。

長くなるにつれて太くなる。

子供用のハンガーは引っかける部分がちょっと小さめです。

太い棒だと引っかけられません。

なので、つっぱり棒を壁に固定するのではなく、吊り下げる、この方法が最適です!!←自画自賛

壁が無傷

くどいようですが、まだまだ良いところがありまして…

壁につっぱるようにして使わないので、壁に跡が付きません。

見えにくい場所なので、ちょっとくらい跡が残ってもいいかな~とは思いましたが、何もないほうが良いに決まっています。

服の量に応じて長さを変える

つっぱり棒を使う利点はもう1つ。

服の量に応じて長さを変えられるということ。

コート類や厚手の服が多い冬場は長めにしたり。

2人の子供で1つのクローゼットを共有するとしたら、それぞれのつっぱり棒で高さを変えたり。

つまり、暮らし方に応じて変えられます。

それに、つっぱり棒ならば100円ショップで購入できますしね。

さいごに

S字フックは無くても良いのでは~?と思ったりもしたのですが、服の量が増えて棒の長さを長くしたいときにはS字フックがあったほうがスルスルと左右に位置変更がしやすいです。

見た目はアレな出来栄えですが、こどもが自分で洋服を選べる(取れる)ことで、わたしの仕事が1つ減らせました。

だれかの役に立てれば嬉しいです。

では、また~☆

 

 

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