ゆるラク家事

管理栄養士が実践する【食中毒予防】のためにしていること

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くまみです。

昔は、食中毒といえば夏というイメージでしたが、時代は変わって1年中発生することが浸透しましたね。

涼しい時期だからといって、カレーの鍋を一晩コンロの上に放置しておくのは危険ですよ。

さて、桜の季節が近づき、食中毒予防に本腰を入れないといけない時期になってきました。

温度管理には気を付ける方が多いようなイメージですが、肉や魚の器具の扱いはどうですか?

器具を使い分ける

これは基本中の基本ですよね。

とくに、生で食べるサラダやフルーツを切るまな板・包丁と、生肉を切る包丁・まな板は分けましょう。

まな板

わが家は、そのまま食べる食品を切るまな板は、漂白(次亜塩素酸ナトリウム対応ってこと)ができて、食洗機にも対応しているものを使っています。

使用後は必ず、食洗機に入れて乾燥までさせるか、ハイターをかけて除菌しています。

わが家で使っているまな板をご紹介しています→【食洗機】【熱湯】【漂白剤】すべて可!包丁の音が響かず滑らない薄型まな板はコレだ!!

生肉を扱うまな板は持っておらず、牛乳パックを使用しています。こちらは、使用後は廃棄です。

以前は、肉を切るまな板を常備していたのですが、管理が大変だな~と思い使い捨てに切り替えました。

牛乳パックの記事はコチラです→肉や魚の調理には牛乳パックを使おう!

包丁

そのまま食べる食品は、生食専用の包丁を用意しています。使用後は食洗機に入れて乾燥させます。

生肉をきる専用の包丁も用意して使い分けています。包丁だけは使い捨てにできないのが悔しいところ。

こちらも、洗浄後はハイターで殺菌しています。

アルコールでは、効果が微弱なので、ハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムが効果的。

スポンジはこうしてる

器具を使い分けている人は、スポンジも使い分けていますか?

スポンジに菌が付いていたら、移っちゃいますよ~。

以前は、肉用にスポンジを用意していたのですが、最近は方法を変えました。

捨てる布をスポンジがわりに

洗剤が泡立って、包丁が洗えれば問題ないとの考えから、コチラを使用しています。

古いタオルを切ったものです。

このタオルをシンクの下にスタンバイさせていて、カレーの鍋を洗う前にぬぐったり、揚げ鍋の油を拭き取ったりするときにも使っています。

モッコモコの泡は立ちませんが、包丁1本を洗うには十分です。

使ったあとはポイッと捨てしまえば、丁寧に洗浄して→殺菌して→乾かして・・・などの工程は全て不要!

楽チンです。

さいごに

食品だけでなく、器具類の食中毒対策は疎かになりやすいです。

小さなこどもやお年寄りのいるご家庭は念入りにどうぞ~。

では、また~☆

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