シンプルな考え

わが家の生活費|効果がハッキリと見えないから、削るのをやめました

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くまみです。

雑誌を見ていると『生活費には無駄が沢山潜んでいる!』というフレーズをよく見かけます。

生活費には、食費や消耗品代、水光熱費など項目は多岐に渡りますが、ここでは食費以外のことを考えてみます。

生活費は削るべきなのか?

生活費は少ないに限る!と意気込んでいた時期がありました。

当時は、消耗品は極力安いモノを、水光熱費は極力削るをモットーに暮らしていました。

そういう暮らしの何が難しいって、努力に見合うだけの効果が出ないということ。

いや、正確に言えば、生活費は削減できました。でも、あんなに暖房の温度設定を低めにしたのに!クーラーの温度は高めにしたのに!洗濯には残り湯を使っていたのに!などなどの努力をしてきました。

なのに!その努力に対して、生活費が期待するほど安くなりません。

夫と相談し、『努力に対する結果が見合わない』との意見で一致し、今までの取り組みはやめました。

お金が掛かってもしょうがないと思っているところ

冷暖房費は我慢しない

以前は冷暖房費を我慢するために、冬はモコモコに着こんで過ごし、熱帯夜でもひたすら我慢をするという暮らし方をしていました。

ですが、着こみすぎて動くのが億劫になるわ、寒すぎて体調は悪くなるはで散々。夏も、熱帯夜で寝られない日が続き、疲労がたまって仕事にも影響が出るようになりました。

もう、なにやってるんだろう…って感じです。

現在は、冷暖房費について削減しようという考えは捨てました。

水道代はケチってもたいして効果がない

お風呂の残り湯を使っての洗濯が推奨されていますよね。洗濯機を買うとホースもセット内容に含まれていますし。

わが家でも、お風呂の残り湯を使っていた時期がありました。

ただ、仕上がりがなんとな~く臭う感じがしたり、家族全員が入ったあとのお湯を二次利用して本当に服は綺麗になっているの?という思いが強くなりました。

極めつけが、水道代がたいして安くなっていないということ。

多少安くなっているのですが、お風呂上りにやや重労働した対価としては見合わない!と思いました。

エコのためには残り湯を使ったほうが良いのでしょうけど。。

歯磨きをするときは水を出しっぱなしにしないとか、トイレを流す時は「大」「小」のボタンを使い分けるなどの取り組みはしています。

紙類は上質なものを使う

紙類=ティッシュやトイレットペーパーのこと。

これらはピンキリですよね。まあまあ金額にバラつきがあるな~と思っています。

以前は安いモノを選んでいたのですが、特に花粉症の時期になると紙が硬すぎて皮膚が荒れる荒れる。

こんな不満を抱えたまま使っている意味ってなんだろうという思いが募り、やや上質のものを使い始めました。

うん、肌に優しいものは良いですね。

歯磨き粉は歯科医推奨のものを

歯医者さんが勧めるものなら間違いないだろうと思って使い始めました。

歯医者さんに勧められた歯みがきジェル【ジェルコートF】のご紹介!

値段が高いので、はっきりと違いが分からないと嫌だな~なんて思いながら使い始めたのですが、普通の歯磨き粉と全く違う!

磨けているぞ~!っていうのが自分でよくわかるし、定期健診のときにも「ブラッシングが良く出来ていますね」なんて褒めてもらっちゃった。これは嬉しい限り(*ノωノ)

おわりに

生活費を安くするためには『毎日コツコツ』『塵も積もれば山となる』の精神が無いとダメなんだろうということがわかりました。

わが家にとって、もっとも生活費を抑えられる方法は、わたしがネットで買い物をしない事です(笑)

楽天やAmazonで欲しいモノがあったら夫に注文してもらうことにした途端、目に見えて生活費が削減できました!

皆さんのお宅ではどうでしょうか?

では、また~☆

 

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