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食べもの

2019年正月、わが家に緑茶がやってきた!

くまみです。

今年に入って、わが家のドリンクメニューに緑茶が仲間入りしました。

日本人なら緑茶でしょ~!と思いますよね?緑茶が家にないって珍しいと思います。

4歳児が緑茶の旨さを知った2019年のお正月

わたしや夫が緑茶を飲むと言ったらペットボトルのものでした。息子の前で飲む機会はそう多くはなかったです。

しかし実家に帰省した際、私の母が息子に出してくれたのがきっかけで、息子は緑茶の魅力にやられました。

いや~、日本人だねぇ(笑)

息子は、実家滞在中は毎日飲み続けていました。起き抜けの1杯、食後の1杯、おやつ代わりの1杯、食後の1杯。

緑茶の何が、こんなにも息子を虜にさせたのでしょう(笑)

緑茶好きのわたしの父は大喜びですが、わたしは困りました。

それは何故か?

わが家には茶葉も急須も湯飲みもねぇのです。グッズがなにもねぇのです。

救世主『粉茶』現る!

わたし、世の中にこんなお手軽なお茶が売っていることなんて知りませんでした。

これさえあれば、急須いらないですよね。

残念ながら、情緒とか、雰囲気とか、奥ゆかしさとかは何も無いんですけどね。

この袋のままではちょっと取り出しにくいので、持て余しているWECKのガラス瓶へ移し替え。

なんで持て余しているのかというと、以前は調味料を移し替えることにはまっていたので、WECKの瓶を沢山買い込んだのです。

いつしか、移し替えをする意味とは?見た目が揃っていなくても良いのでは?という思いが一気に膨らみだし、移し替えは必要最低限になりました。

WECKの使い道が出来て良かったよかった(●´ω`●)

さて、湯飲みがないので、このカップで頂きます。

『和』の雰囲気が出ませんね。やっぱり持ち手がないほうがいいなあ。

湯飲みが欲しいな~と思ったけれど、息子がいつ緑茶に飽きるかも分からないのでしばらくは様子見です。

おわりに

家で飲むお茶は麦茶で十分だな~と思っていましたが、やっぱり緑茶は美味しいですね。

息子のおかげで家時間の楽しみが1つ増えました。

お茶にはお茶うけが必要!ってことで…

ついつい、食べすぎました(わたし1人で)

一口サイズのお煎餅、おそるべし!!

では、また~☆

  • この記事を書いた人

くまみ

1983年長野県上田市生まれ。 都内下町エリア在住。 1つ年上の夫と、2014年と2019年生まれの息子の4人家族。 『毎日が好きになる』をコンセプトにシンプルライフを実践中。本業は管理栄養士。

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