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子供の服を手放す|思い出は心の中に詰め込んでいこう

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くまみです。

自分や夫の服には、思い出が詰まっていると感じたことがありません。

ですが、息子の服となると、その1枚1枚に思い出が詰まっていて、当時の記憶が鮮明に思い出されます。

息子は今4歳ですが、もっと幼い頃、1歳頃の服となると、見ているだけで当時の息子のにおいや重さも思い出されます。

ああ、わたしは重症だわ(笑)

思い出の詰まった子ども服。思い出は心の中に詰め込もう!

もう着れないんだから、家に置いておいてもしょうがない。

そんなことは分かってる。

でも、でも、この服たちには思い出が詰まっているんだよ~(ノД`)・゜・。

こんな思いが強くある限り、服は溜まっていく一方です。

特段思い入れのある服は一旦取っておく

とくに、セレモニードレス。

この服を着たのは、ほんの数回。でも他の服よりも思い入れがあります。

季節の変わり目など、わたしの服を整理するタイミングで息子の服も整理しますが、その都度、『思い入れのある服』にも目を通します。

そのときに、服に対して何も思わなくなった時が手放し時。

カワイイのは服単体じゃなくて、服を着たこどもの姿!

これね、最近気づいたんです。

確かに、見た目が気に入ったから買った服です。

ですが、息子が着たらカワイイだろうな~似合うだろうな~と想像して買った服です。

そして、実際に着せたら想像以上にカワイイのだ。息子が。

つまり、カワイイのは服単体じゃなくて、服を着た息子

息子がもう着れないんじゃあ、取っておいても意味がない。

モノに対する思い出は、心の中に詰め込む

近くに置いておきたければ、実物を取っておけばいい。

でも、わたしは、思い出はモノに残るというよりも、心に残ると思っている。

なにかきっかけがあったときにフワッと思い出せるので、その物が無もくてもわたしは当時を思い出すことができる。

服を取っておいても、黄ばんできたりニオイがついてしまったり。

幸せな思い出は手入れ不要!

いつまでもきれいなまま!!

『あぁ、汚れちゃったな』って思いながら捨てるのがその服の最後になるか、『この服を着てた息子は、とてもかわいかったな』って思いながら見納めにするか。

わたしは後者を選びます。

おわりに

以前は、すぐにサイズアウトするのは分かっていても、カワイイ服を見つけると買ってしまう。夫から「また買ったの!?」と言われても、また買ってしまう。

親の好みだけで服を買うのも、そろそろ終わりが近づいてきたのかな?と少し寂しく、成長を嬉しくも思います。

心の中に、思い出は詰め放題です!

成長を見守れる限り、もっともっと詰め込みたいと思います。

では、また~☆

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