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【ペダル無し自転車】はディーバイクがおすすめ!ストライダーには無い装備が沢山あるよ

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こんにちは、くまみです。

子供がもっと小さいころ、子供と一緒に公園へ通っているうちに、自転車ではなく、三輪車でもなく、ペダルの無い自転車の存在を知りました。

なんだアレ!?調べたところ、『ペダル無し自転車』または『ペダルレスバイク』っていうらしいですね。

そのまますぎる名前だな。。

いくつかのブランドがあるようですが、ストライダーというものがなんだか人気みたいです。

が、ほんとに良いモノなのかしら?と思って調べるうちにディーバイクという商品が目につきました!

結果として、我が家はディーバイクを購入しました!

ディーバイクからの目線で2つの違いをまとめてみました。

D-Bike KIX / ディーバイク キックス

http://www.idesnet.co.jp/products/content.php?id=328

この商品の最大のウリは自転車へのステップアップを考えてデザインされたという点です。

ステップアップを考えて・・・親の購買意欲がそそられますね!わたしはこのフレーズに心を奪われました(笑)

この地点でポチっとしてしまいそうになりましたが、いったん落ち着いて具体的に見ていきましょう!

STRIDER  Classic Model / ストライダー クラシックモデル

https://www.strider.jp/about/

クラシックモデルとスポーツモデルがありますが、前者のほうがノーマルタイプなのだと思います。

ストライダーの最大のウリは本能的な動作で直感的に遊べるというところです。

本能的というと、練習いらずで遊べるということでしょうか。

製品には関係ありませんが、ストライダーは競技大会があることで有名です。世界を舞台にした『STRIDER World Championship日本の各地で開催される『STRIDER CUP』などなどいろいろと開催されています。あの大会に我が子を!!!という方は、迷わずストライダーを選びましょう!

ディーバイクvsストライダーを比べてみた

もちろん、ディーバイクよりの目線で比べていますよ( `ー´)ノ

スペックをざっくりと比較

以下は公式HPからの情報です。

ディーバイクのほうが商品自体の情報量が多いなという感想です。情報よりも本能で感じ取れてきな感じですかね。

 

D-BIKE KIX

STRIDER クラシックモデル
寸法 W400×L870×H520mm 記載なし
重量 4㎏ 2.9㎏
対象年齢 2歳~ 2~5歳
乗車体重 20㎏まで 27㎏
身長目安 85㎝~ 記載なし

 

ディーバイクのほうが、あきらかに重いですね。

でも、子供が自分でバイクを運ぶことはまずないので、重さは重視しなくて良いと思います。

ここからがお伝えしたいところです!!!

ディーバイクの最大のウリ、それはブレーキが付いていること

そう、ブレーキです。

ステップアップを考えているディーバイク、さすがですね。

自転車への移行をスムーズにさせるためと書いてありました。

つくづくさすがですね!

はじめのうちは足を使って止まっていましたが、ブレーキの存在を知ってからは上手に使いこなしていましたよ。子供の吸収力はすごいです!

咄嗟の時に足ではなくブレーキを使って止まるという経験が遊びの中で身に付くのでとても良いです。

ブレーキは片方にしか付いていませんが、あると無いとでは大違いです。

足乗せ台、フットデッキが付いている

これね、見た目はただの板ですが、ちゃんと存在意義があるのです。

足で蹴って進むバイクは、足を常にブブラブラさせておくことになります。自転車に移行したとき、このクセが困るのです。

自転車はペダルをこがないと動かないので、ペダルは足を乗せるところだということがわからないと、自転車はいっこうに動きません。まったくね。。

このフットデッキはその練習のためにつけられています。

足で蹴って助走をつけて、スピードが付いたらフットデッキに足を乗せてビューンと進みます。

バランスのとり方も自然に身に付くのでかなり良いです!

スタンドが付いている

逆に、スタンドがついていないバイクが多くて驚きました。

スタンドが付いてないと、駐輪するときは横に倒すか、壁などにもたれ掛けるという事になります。

なんだか雑に扱っている感じがしてなんだか嫌です。(私の主観です)

フロントフォークにオフセットが付いている

フロントフォークとは、自転車に全く詳しくないので素人的表現で言うと、本体と前輪を繋いでいる、そして前輪を挟んでいる2本の棒のことです。

そう、その部分です。笑

オフセットについては調べても私の頭には理解不能でした。

とにかく、オフセットとはカーブを曲がるときに、ハンドルが急に切れ込まないようにしている設計らしいです。

↑おいおい、適当な事言っちゃ困りますよ~と思われた方、正しい知識をくださいませ。

このオフセットが付いていないと、前方向に頭から転ぶという事態になってしまうこともあるそうです。怖いですね。

ストライダーを含むほとんどのペダルレスバイクは重量を軽くするために、このオフセット機能を付けていないそうです。

スポーツなんてケガがつきもの!という考えはあったりなかったりですが、安全なものがイチバンです!!

さいごに

息子が3歳になったので、補助輪付き自転車デビューをしました!

この機会を待ってました!この移行をスムーズにするためにディーバイクを選んだと言っても過言ではありません!!

初乗りの時から、ブレーキで止まることができました!

ディーバイクのお陰です。どうもありがとうございます(笑)

ところで、補助輪ってものすごくうるさいと思いませんか?後ろから見ると左右どちらかの車輪しか接地していないんですよね。おやおや~、不良品ですか~( ̄д ̄)と思ったのですが、これが正しいようですね。左右両方の車輪が地面に付いているとカーブで曲がれないそうです。これは初めて知ったコトだったので勉強になりました!
三輪車を経験せずにペダルがこげるかな?と多少の心配はありました。
が、そこはディーバイクのフットデッキのおかげです!すぐにペダルをこぎだしスイスイ乗り回していましたよ。
かなりディーバイクに肩入れした比較になってしまいました。。
どちらを購入するにせよ、求めるポイントを決めて選ぶことをオススメします。
では、また☆

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