収納・整理

こども専用の物入れスペースは、時期を決めて中身をジャッジ!

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くまみです。

子供のモノ、どんどん増えます。

お店で買うおもちゃは、買う頻度をコントロールすれば増やさないことも可能です。

ですが、『本人が折り紙で作ったなにか』や『本人が保育園から持ち帰ってきたなにか』は、時が経つとともに膨大な量となります。

子供専用の物入れスペースは、時期を決めて確認しよう!

まだ1人で寝てはいませんが、息子には自分の部屋を与えています。

それとは他に、リビングにも私物を入れておける引き出しを作っています。

テレビ台の中。(テレビ周りはいまだに賑やかです。。こちらの記事

向かって右側の引き出しが息子のスペースです。

定期的にチェック日を設ける!

我が家の場合は月1回。

引き出しの中身を全部取り出して、要る、要らないを本人にジャッジさせます。

この引き出しに残すのか、自分の部屋に持っていくのか、これも本人に決めさせています。

引き出しの中がをいつもベストな状態を保てるようにしたいというのが、わたしの本音です。

でも、ピザ屋のチラシを眺めて切り抜くブームが数日間続くときもあるので、1か月ぐらいがちょうど良いみたいです。

要・不要は本人に決めさせる!

これ、ゴミでしょう…というレベルのモノでも、本人が「いる!」と言ったら、取っておきます。

同じモノ、何個も作っているから要らないのでは?というのは愚問のようです。

「これ、いらないんじゃない?」

「これ、ママはいらないと思うけど、どうする?」

のような、誘導尋問的な聞き方はしないように気を付けています。

チェック日以外は口出ししない!

月1でチェックはしますが、いつもに増してハイスピードで引き出しが満杯になってしまうときもあります。

そんなときも、「いやいや~、溜めすぎでしょ!要らないモノは捨ててくだ~い!」と言いたいところをグッと我慢です。

おしまいに

ひとつだけ、アドバイスのようなものを伝えたことがあります。

それは、『引き出しに入れすぎると、向こう側に落ちてしまって拾えない』ということ。

引き出しの奥に落ちてしまった折り紙

このセリフ、本人は今でも覚えているようで、中身が入りにくくなると「これいらないから捨てる~」とわたしに見せに来てくれます!

口うるさく言いたくなる性格ですが、本人の意思を尊重します。

小学生や、中学生になったとき、自分の部屋を整理整頓が出来る人になっていますよーに!!

では、また~☆

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