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2人目について昨日より前向きに考える

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こんにちは、くまみです。

前回の記事に引き続き、泥沼にはまってしまった思考を整理するための内容になっています。

誰かの役に立つ記事ではなく、完全に個人的な日記です。

なんで今までもっと真剣に考えてこなかったのか。

息子とのこれまでの生活を振り返っただけで涙が出てくるし、息子がいることがとても幸せだと思うし。これ、更年期なのかしら。

妊娠を考えるにあたって懸念していること

今日は昨日よりも前向きに考えているので、妊娠することを前提に話を進めてみます。

今回の出産は里帰りしない予定なので、助けてくれる人は働きに出ている夫だけ。

ということは、昼間に陣痛が来たら自分一人でどうにかしないといけない

私は運転ができないので、産院までは自力で歩いていくしかない

(そもそも陣痛が来たら運転する人なんていないか…)

定期的に妊婦健診へ考えて、通える産婦人科は2つだけ

ひとつ目は歩いて10分かからないが、医師は1人。ってことは、出産を手助けしてくれる人はいない(痔にならないように抑えてくれる人がいないのは困る)個人病院なので何かあった時の対応はできない。

ふたつ目は、歩いて20分、陣痛来てから病院までの道のりを歩くなんて無理そう…。でも医師が沢山いる!何かあったときにも安心。

そもそも2人目を作るかどうかを迷っている段階なのに、こんな先のことまで考えてるなんて笑えるな、私。

先のことまで想定できる範囲で考えておかないと安心できない性格なのです。

前回の出産時を振り返る

そもそも、どうして里帰りを考えていないかというと理由は2つ。

息子出産時は、いつでも誰かしらが赤ちゃんを見に来て正直ジャマだった。少しは赤ちゃんと2人きりにしてほしかった。早く自宅に帰りたかったけど、1か月健診は出産した病院で受けるのでそれまでは帰れなかった。

食事の用意や新生児グッズの買い物など沢山お世話になったから、こんなことをいうのは恩知らずだと言われてしまうかな。。

もうひとつの理由として、予定日1か月前~産後1か月までの2か月間、実家に息子を連れて行くのはかわいそうだなと思う。

大好きな保育園を休まなければいけないからね。

かと言って、夫と2人きりで2か月間暮らすことは絶対に無理だと思う。

息子出産したときの病院は、小学校時代の同級生が助産師として働いていて(産んだ翌日に声を掛けられてビックリしました!)、もし出産のときに立ち会うことになったらちょっと恥ずかしいな…と思うのです。

加えて、『自然な形で出産してもらいたい』と思っている病院みたいで(かなり大きな産院です)、分娩台ではなく普通のベッドで産むのです。なので足が踏ん張れない、握る棒もない、私には合ってないかな…と思いました。踏ん張れないってきついです。

出産のことを思いだしたら、出産後の感動はたいして覚えていなくて、痛さや恐怖の記憶しか残っていない。。

痛みなんて忘れちゃうよ~ってよく言われていますが、人それぞれだと思います。私は死ぬまで忘れない。

だって胃も腸も何もかも穴から出てしまうかと思うぐらいいきんだんだから!

生んだ直後に思ったことは、痔になってない?腸とか出てきてない?あっちの穴とお尻の穴がつながってない?ということ。

感覚がマヒしてて分からないから本当に心配したな、あの時は。

今日の心の中

2人目がホントに欲しいかどうかを考えているつもりだったのに、いつの間にか『安心して産める環境なのか』という事を考えてしまった。。

なんで出産ってあんなに痛いのかな。

しかも産後の尿漏れ問題もあるしね。。

30代半ば、そもそも妊娠できるかどうかすらまだ分からん状態だったー…(;´Д`)

おわり。

 

 

 

 

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