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暮らしのキロク

30代にもなって、やりたいことが分からない!消去法の連続でここまで生きてきた私。

2018-01-30

こんにちは、くまみです。

今までも書いたことがありますが、私は打たれ弱く、すぐに打ちのめされる心の持ち主です。

なんでですかね。

他人に対しては強いことを言っていますが、他人から言われるとすぐに凹みます。実際に、今まで競争というほどのことを経験したことがありません。

まじで!?と良く聞き返されますが、1回もないのです。

私の消去法人生を振り返る

ざっとですが、私の中学時代~就活について振り返ってみました。

中学生時代

中学時代の部活は美術部。絵、ビックリするぐらい下手くそです。美術部を選んだ理由は、運動部は大変だから、走るのが嫌いだから。そう、消去法です。

高校生時代

高校受験は推薦入試。部活はテニス部です。

運動部なので大変そうなイメージがありますが、出来立てホヤホヤで先輩たちもほとんどいません。なのでしごかれることもなく、楽チンです。

大学生時代

大学も推薦入試。

本当は薬剤師になりたかったのです。白衣を着て働く仕事に憧れていました。

しかし、入試で苦手な分野があり、勉強が追い付いていなかったので諦めました。高いお金を払ってもらって塾に通っていたんですけどね。

今となっては管理栄養士になって良かったと思っていますが、もっと勉強をして薬剤師を目指しても良かったのかもしれません。

もう一回、大学へ行くチャンスがもらえるのならば薬科大を目指したいと思っています。

就職活動

新社会人で入った会社も超大量募集のところです。まず、落とされる人はいなかったでしょうね。

ここまで私の決断に口出しして来なかった両親ですが、就職活動についてはやり直したほうが良いとキツク言われました。当時はそんな声は聞き入れなかったですが、今思えば、もっと真剣にやれば良かったと後悔です。

この先も消去法の人生で良いのか?やりたいことを見つけたい!

振り返ってみて自分で驚いています。恥ずかしすぎて、自分の子供には知られたくないとさえ思いました。

『できなかったらどうしよう』という気持ちが先行して、安全なレベルを選んでいたような気がします。情けない~、泣けてくる~。

(余談ですが、夫は努力して勝ち取るタイプです。地道な努力も惜しみません。そんなところをとても尊敬します。)

『やりたいこと』ではなく、『やりたくないこと』から考え、消去法で残ったことをやるという感じです。

もう、こういう選択の方法しかわかりませんでした。

このまま、何をやりたいかわからないまま、消去法で選ぶ人生は嫌だなあと思っています。

夫からは色んなことに興味を持てば良いのでは?とアドバイスを貰いましたが、その興味すら湧いてこない場合はどうすば良いですかね。。

興味を持つってどういうことなのかわかりません。そのレベルから教えてほしいのです、切実に。

このまま年を重ねると、早いうちにボケそうで怖いです。そうならないためにも、気になったことにはドンドン首を突っ込んで、とにかく色んなことを経験してみようと思います!

では、また。

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